WiMAXの月額料金を解説【結論:プロバイダ経由で契約しよう】 | 格安sim・運転免許合宿比較なび

WiMAXの月額料金を解説【結論:プロバイダ経由で契約しよう】

「WiMAXの月額料金プランが分かりにくい」と悩んでいる人へ向けて、本記事ではWiMAXの料金プランやお得な契約方法について詳しく解説します。
WiMAXの料金プランはキャッシュバックや割引などが複雑なので、結局なにがお得なのか分からず混乱してしまいますよね。
結論ですが、WiMAXは「GMOとくとくBB」経由で契約し、ギガ放題プランを契約するほうがお得に、かつ満足度が高くなるかと思います。

WiMAXの月額料金はいくら?

まずはWiMAXの月額料金について確認しましょう。

通常プラン

一部のプロバイダで契約できる「通常プラン」では、WiMAXを月7GBまで利用できます。
料金は3,700円前後で、選択できるプランの中では最安クラスです。しかし月7GB以上データ通信すると月末まで速度制限(128kbps)がかかります。
要注意点ですが、月7GBプランで通信量オーバーすると月を超すまで速度制限を解除することができません。スマホ向けデータ通信プランのように、データチャージすることで速度制限を解除することはできないので注意しましょう。

ギガ放題プラン

UQ WiMAXはじめ多くのWiMAXプロバイダで推奨されているのがこの「ギガ放題プラン」です。ギガ放題プランでは、3日間で10GB以上のデータ通信をすると、翌日の夜6時から翌朝2時まで、1Mbpsの速度制限が発生するリスクがあります。
とはいえ3日間で10GB利用する人は多くありませんし、仮に速度制限がかかっても通信速度1Mbpsならインターネット検索やSNSなどは問題なく利用できます。
さらに2020年2月現在、ギガ放題プランをUQ WiMAXで契約してもわずか3,880円です。プロバイダが提供している通常プランとほぼ変わらない料金設定となっており、それでいて通信し放題となっています。よって本記事では、これからWiMAXを新規契約するならギガ放題プランをおすすめします。

WiMAXの月額料金を安くするならプロバイダ経由がおすすめ

WiMAXを少しでもお得に利用するなら、プロバイダ経由でのWiMAX契約をおすすめします。プロバイダとは、簡単に説明するとWiMAXの販売代理店のようなものです。UQ WiMAX公式よりもお得なキャッシュバックや割引キャンペーンを実施しているところが多いのが特徴。2年または3年間トータルで発生するコストと割引される金額を計算すると、UQ WiMAX公式から契約するよりもお得になるケースが多いです。

WiMAXの月額料金が安いおすすめプロバイダ3社

以下では、おすすめのWiMAXプロバイダを3社紹介しています。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBの魅力はなんといっても高額なキャッシュバック。キャッシュバック金額の多額さでは他のプロバイダの追随を許しません。キャッシュバックを受け取れば、実質的なWiMAX利用料は全プロバイダの中でも最安クラスです。しかし注意点もあるので気をつけましょう。
【GMOとくとくBBの特徴】
キャッシュバック金額が全プロバイダでトップクラス
ただしキャッシュバック受け取り手続きは「契約11ヶ月目に」「GMOから提供されたメールアドレスに送信され」「メール送信日の翌月末までにキャッシュバック受け取り手続きを完了」する必要がある。
キャッシュバック受け取り手続きを忘れた場合、キャッシュバックを受け取れなくなる。
GMOとくとくBBを契約するときに決め手は「キャッシュバック受け取り手続きを忘れないかどうか」にかかっています。どうしてもキャッシュバック受け取りが不安な人は、下記の別プロバイダでの契約をおすすめします。

カシモWiMAX

カシモWiMAXの特徴は「月額料金の安さ」です。ルーターは新古品を利用しているので、月額料金を抑えることができます。
また他のプロバイダと異なり、キャッシュバックなどを利用せずとも月額料金が安いので、安心して利用できるのもポイントです。
【カシモWiMAXの特徴】
端末代が0円
契約初月は1,380円で利用可能
最安プランで選べるルーターはWX05のみ
カシモWiMAXを契約するときの決め手は「受け取り方法が複雑なキャッシュバックは避けたい」「ルーターが新古品で少し古くても我慢できるか」によります。
月額料金が単純に安いという安心感はありますが、ルーターが少し古かったり、他のプロバイダと比較すると必ずしも月額料金が最安というわけではない点に注意しましょう。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXの特徴はなんといっても「最低利用期間が1年のプランに対応」している点です。他のプロバイダだと2年、3年契約が当たり前。契約期間未満で解約する場合は解約料が発生してしまいます。
一方のBIGLOBE WiMAXであれば、以下のような特徴があります。
【BIGLOBE WiMAXの特徴】
1年以内の解約料は1,000円。2年目以降は解約料が不要。
キャッシュバックの受け取り期間が短い
口座振替にも対応
長期契約する場合は、あまりお得じゃない
以上のことから、BIGLOBE WiMAXを契約するときの決め手は「お試しで1年ぐらいWiMAXを利用したい」と思っているかどうかによります。1年ぐらいWiMAXが必要という人にBIGLOBE WiMAXはおすすめです。その反面「WiMAXを長期的に長く利用したい」と考えている人にはあまりおすすめできません。

要注意!月額料金以外に発生するWiMAX費用

月額の利用料金に目が行きがちですが、WiMAXを契約するときは「手数料」や「解約違約金」に注意することをおすすめします。

契約手数料が3,000円

WiMAXを新規契約する場合、契約事務手数料が3,000円前後発生します。
これはオンライン・実店舗問わず発生する手数料で、プロバイダ経由で申し込みをしても発生するコストです。しかしキャンペーンによっては「契約手数料無料」になることもあります。
ただし「契約手数料は無料になるけど、ルーター代金や解約違約金が高額(もしくは有料オプションへの加入が必須)」といったケースがあります。キャンペーンを活用して契約手数料を無料にした場合、適用条件にも注意しておきましょう。

ルーター購入費

WiMAXを契約する場合、当然ですがルーターもセットで購入する必要があります。
ルーター費用はプロバイダによって無料(もしくは割安)で提供していることもあります。月額料金が他のプロバイダよりも少し高く見えても、ルーター購入費を計算に入れると3年間でのトータル支払額が安くなることもあります。
2~3年間のトータル支払金額を算出してコスト比較する場合は、ルーター購入費の有無も計算に入れる必要があります。

解約金

WiMAXは3年(もしくは2年)に1度の契約更新月以外で解約すると「解約違約金」が発生します。
プロバイダによって解約違約金はことなりますが、多くのプロバイダでは「1年未満で解約すると2万円前後の解約金」「3年目以降は9,500円」といった金額に設定されています。
もし2年未満でWiMAXを解約する場合、プロバイダによっては多額の解約違約金を請求されてしまいます。自分の契約更新月を忘れないよう、しっかりスケジュールに記録しておきましょう。

必見!WiMAX月額料金を抑えるコツ

最後にWiMAXの月額料金を抑えるコツについて解説します。

クレードルを購入しない

モバイルルーター型WiMAXを設置できる「クレードル」。パソコンなどのデバイスと有線接続ができる優れモノですが、コスパを考えるのであれば購入はお勧めできません。
クレードルの相場は3,000円前後となっており、契約手数料とおなじくらいの料金が発生します。クレードルがなくて困る人、というのも少ないと思われますので、コストを気にするのであればクレードルの購入をおすすめしません。

キャッシュバックを受け取る

プロバイダ経由の申し込みでお得なのが”キャッシュバック”です。とくに本記事でもおすすめしている「GMOとくとくBB」はプロバイダの中でもトップクラスの高額キャッシュバックが魅力的です。
とはいえキャッシュバックは手続きや条件を満たさないと受け取れないケースもあります。WiMAXを最安クラスで契約したいなら、キャッシュバックの受け取りは必ず忘れないようにしましょう。もしキャッシュバックの受け取りに不安があるなら、確実にお得な月額割引を提供している「カシモWiMAX」がおすすめです。ただしGMOとくとくBBよりはお得ではないので注意しましょう。

機種変更しない

WiMAXルーターも古くなりバッテリー持ちも悪くなった、など機種変更を考えている人、ちょっと待ってください。じつはWiMAXに関しては、機種変更よりも別プロバイダに乗り換えて新規契約しなおしたほうがお得なのです。
2020年2月現在、機種変更時のルーター購入代金を一律15,000円、もしくは代金の一部を補助など実施しているプロバイダはあります。しかし更新月になったらプロバイダを乗り換えたほうが、コスト的にはお値打ちなのです。
WiMAXは長期利用で受けられる割引特典などが少なく、一方で別プロバイダに乗り換えて新規契約しなおしたほうがキャッシュバックや月額割引特典を受け取れます。
つまりルーターは機種変更せず、最初の契約更新月を迎えた時点で別プロバイダに乗り換えた方がお得にWiMAXを利用できます。

更新月を確認

本記事中で何度も触れた「契約更新月」ですが、WiMAXをお得に利用する上で契約更新月の話題は避けて通れません。
WiMAXを解約違約金ゼロで乗り換える(もしくは解約する)には、契約更新月のタイミングで乗り換える必要があります。更新月以外での解約違約金は最低でも9,500円は発生するので、WiMAXを契約した時点で更新月についてしっかり確かめておきましょう。

まとめ:WiMAXの月額料金を抑えるならプロバイダ経由で契約しよう

いかがでしたか。
WiMAXの月額料金を抑えるならプロバイダ経由で申し込み、クレードルなどのオプションを一切つけないことがおすすめです。またコストは変わらずサービス内容が拡充しているため、通常プラン(月7GBプラン)ではなくギガ放題プランの契約を強くおすすめします。
WiMAXを最安クラスの安さで利用したいなら、ぜひGMOとくとくBB経由で契約することをおすすめします。

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