DMM mobileの速度はどのくらい?利用者が感じている評価とは

DMM mobileの速度はどのくらいでるのでしょうか?もしこれからDMM mobileの契約を考えている人がいるのなら、気になると思います。そこでこの記事では、DMM mobileの速度について紹介。利用者が感じている評価と共にまとめてみました。興味のある人は、ぜひご覧ください。

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DMM mobileの速度はどのくらい?

では早速、ここでDMM mobileの速度について紹介します。DMM mobileのみならず、格安simは、キャリアの回線を間借りして通信を行います。そのため、通信速度は遅くなりがち。DMM mobileの速度は、理論値では上り最大50Mbps・下り 最大500Mbps・速度制限時200kbpsとなっていますが、実効速度では、下りで3~10Mbps程度。理論値と比べると遅く感じますが、3Mbpsもあれば大抵のことはできます。

DMM mobile利用者の速度評価

ここで、DMM mobile利用者の速度評価について紹介します。

12時台の昼間は特に通信速度が遅い

まずは、12時台の昼間は特に通信速度が遅いということです。通信速度は、利用者の数によっても影響を受けやすいです。そのため、使用が増える時間帯は得に遅くなりやすく、12~13時では1Mbpsを下回ることも。また、18~20時の時間帯も同じように速度が遅くなりがちです。

混雑時を過ぎればwifi環境とほぼ一緒の速度

続いては、混雑時を過ぎればwifi環境とほぼ一緒の速度ということです。上記で、12~13時、18~20時の時間帯は速度が落ちると述べましたが、この混雑時の時間を過ぎてしまえば、通信速度はwifi環境とほぼ同じくらいまで改善します。そのため、快適に利用したいのであれば、混雑時を過ぎた後に使うことをおすすめします。

キャリアと比べても遜色のないスピードが出る

続いては、キャリアと比べても遜色のないスピードが出るということです。実効速度から見ても、DMM mobieはキャリアと通信速度はそれほど変わりません。ネットの閲覧やSNS程度なら、問題なく快適に利用することができます。ただし、大容量通信の場合は、通信環境の良いキャリアの方が上です。

格安simならどこでもほぼ同じ速度

続いては、格安simならどこでもほぼ同じ程度であるということです。DMM mobile以外にも格安simはたくさんありますが、どこを選んだとしても通信速度はほとんど変わりありません。

DMM mobileの速度が遅い時は

ここで、DMM mobileの速度が遅い時に行ってほしい対策について紹介します。

バースト転送を利用する

まずは、バースト転送を利用するということです。バースト転送とは、ネット接続時の最初の一瞬のみ、高速通信を行うシステムのこと。このバースト転送を行うことで、通常制限時は200kbpsまでしか出ない速度がサイト接続の一瞬のみ高速になり、制限時でも快適に利用することができます。

追加チャージを購入する

続いては、追加チャージを購入するということです。もし、上記で紹介したバースト転送で対応しきれないのであれば、追加チャージでデータ容量を増やすことを検討してみましょう。DMM mobieでは、100MBで200円・500MBで600円・1GBで1,100円を支払えば、使でデータ量を購入することができます。余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができるため、多めに購入しておいても損はしません。

繰り越しなしのパケットを追加購入する

続いては、繰り越しなしのパケットを追加購入するということです。追加購入できるデータ容量は、上記のように翌月に繰り越すことができるものもあれば、繰り越しなしという条件付きのものもあります。繰り越しなしは、1GB480円という安さで購入が可能。繰り越しありと比べると半額以下です。が、当月使い切りとなってしまうため、余ってしまうともったいないです。

【速度含む】DMM mobileのメリット

ここで、DMM mobileのメリットを紹介します。

SNS使い放題オプションがある

まずは、SNS使い放題オプションがあるということです。DMM mobileには、LINE・Twitter・インスタグラム・Facebookなどの主要SNSがカウントフリーで利用できるオプションがあります。カウントフリーとは、データ容量を消費せずに利用できるサービスのこと。月額料金は250円。SNSを良く使うという人にはおすすめです。因みに、他にSNSのカウントフリーがある格安simには、LINEモバイルがあります。

シェアコースがある

続いては、シェアコースがあるということです。シェアコースは、最大3枚までsimを持つことができて、低容量からデータをシェアできるお得なプランです。例えば、10GBの音声通話simを3人で使う場合一人当たり月額1450円。一人で複数端末使う場合にも便利です。

GB数が細かく分けられたプランがある

続いては、GB数が細かく分けられたプランがあるということです。DMM mobileの料金プランは、1GB~20GBまで細かく分けられており、自分にあったプランや容量を選べぶことができます。また、月に1回プランの変更が可能。24日までにプラン変更をすれば翌月から適用されます。このようなシステムを組むことによって、データ容量を好きなように変えることができ、利用する側にとっては無駄を省くことができます。

専用アプリで設定変更も簡単

続いては、専用アプリで設定変更も簡単であるということです。DMM mobileの専用アプリを入れておくと、「高速データ通信の残量をグラフで確認」・「追加で高速データ通信量をチャージ購入」・「請求内容をいつでも確認」・「契約高速データ通信の残量を通知設定」といったことを行えるため、非常に便利です。

高速通信のONとOFFの切り替えができる

続いては、高速通信のONとOFFの切り替えができるということです。高速通信のONのOFFの切り替えができることによって、メールやWeb閲覧はOFFに、動画はONに、と使い分けることができ、データ容量の消費を抑えることが可能となります。また、上記で紹介した専用アプリを入れておけば、この高速通信の切り替えも簡単にできます。

【速度含む】DMM mobileのデメリット

ここで、DMM mobileのデメリットについて紹介します

DMMポイントの有効期限が短い

まずは、DMMポイントの有効期限が短いということです。DMMポイントはDMM mobile利用額の10%還元と非常にお得ではありますが、有効期限は3ヶ月間と短めに設定されているため、使うタイミングが難しいです。

支払いはクレジットカードのみ

続いては、支払いはクレジットカードのみであるということです。DMM mobileを契約す際、選択できる支払い方法はクレジットカードのみ。そのため、クレジットカードを持っていない人は契約をすることができません。

店頭で申し込むことができない

続いては、店頭で申し込むことができないということです。DMM mobileの申し込みは、公式サイトからとなっています。店舗での申し込みができないため、サービスの内容やプランなど自分で調べる必要がありますし、自分で決める必要もあります。

simの受け取りまで時間がかかる

続いては、simの受け取りまで時間がかかるということです。Webサイトからでしか申し込むことができないDMM mobileは、申し込み後3~5日程度でsimが手元に届きます。simが届くまでの期間は電話を利用することができませんの注意してください。

最低利用期間がある

続いては、最低利用期間があるということです。DMM mobileでは、音声通話simとデータ専用simで最低利用期間が異なります。音声通話simを選択した場合の最低利用期間は「利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日」。データ専用simを選択した場合は「利用開始日を含む月の月末日」です。このように選択するsimによって最低利用期間が定められている格安simは、そんなに多くありませんので注意しましょう。

通話simは解約手数料が発生する場合がある

続いては、通話simは解約手数料が発生する場合があるということです。データ専用simへの解約手数料はかかりませんが、通話simの場合は、最低利用期間内に解約をすると9,000円の解約手数料が発生します。また、MNP転出やデータsimへのプラン変更であっても最低利用期間内に行えば解約手数料が発生しますので、通話simを選択した場合は、気を付けてください。

【まとめ】DMM mobileは速度制限にご注意を

DMM mobileの速度について紹介しました。DMM mobileは利用する時間帯によって速度が遅くなるため注意が必要です。が、どの格安simを選んでもそれほど大きく差があるというわけではありません。また、混み合う時間帯を過ぎてしまえば、すぐに速度も改善されますので、それほど困るということも少ないでしょう。もし速度にこだわっているのであれば、ポケットwifiなどを併用させると回避できる可能性もあるため、試してみることをおすすめします。

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