【2020年3月】イオンモバイルのおすすめスマホを紹介

「はじめてのスマートフォンを、近所のイオンモバイル店舗で契約しようか悩んでいる。イオンモバイルのスマホを購入しても問題ないか知りたい」と悩んでいる人もいるでしょう。
実はイオンモバイルのみならず、格安SIMを販売しているMVNOは、格安SIMもセットで販売しています。
イオンモバイルなどのMVNOが提供しているのは「格安スマホ」が中心です。大手キャリアでスマホを購入すると、スマホの本体価格だけで10万円前後の費用がかかることも珍しくありません。一方でイオンモバイルなどのMVNOで取り扱っているスマホは3~5万円程度の格安スマホが中心です。
格安スマホといえど、インターネットやSNS、動画の閲覧といった基本的なことはまったく問題なく利用できます。高い処理性能が求められるゲームや動画撮影・編集といった凝った作業をしない人なら、格安スマホでも問題なく利用できるでしょう。

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イオンモバイルとは?スマホの取り扱いはある?

イオンモバイルとは名前のとおり、イオングループが運営する格安SIMのことです。全国のイオンで店頭契約できる気軽さが、イオンモバイルの大きな強みといってよいでしょう。
格安SIMと同時にスマートフォン本体も取り扱っているため、端末と通信サービスをセットで申し込むことも可能です。

イオンモバイルは主に格安スマホが中心

イオンモバイルで取り扱っているスマートフォンは、いわゆる”格安スマホ”と呼ばれる、本体価格が安いスマートフォンが多いです。ただし本体価格が安いとはいえ、意外とスペックが高いスマホも多く、お値段以上の価値を感じることができるでしょう。
また格安スマホが中心とはいえ、中にはハイエンドクラスのスマートフォンもあるので、本体性能を求める人も安心してイオンモバイルで契約できます。

イオンモバイルのおすすめスマホを紹介

以下ではイオンモバイルで取り扱っているおすすめスマホを紹介します。

イオンモバイルのおすすめスマホ:Huawei P30 lite

Huawei P30 liteは中国のスマホメーカー「Huawei」が作っている廉価モデルのスマートフォンです。廉価モデルといえど、スタイリッシュなデザインを採用しており、本体背面にはカメラが3つも搭載されている、凄いスマートフォンです。
カメラはAIを搭載しており、画角120°の超広角撮影にも対応しているのが特徴的。本体価格を抑えつつ、スマホでのカメラ撮影にもこだわりたい人におすすめのモデルです。
2020年3月現在、Huawei P30 liteの本体価格は税込32,780円、月々支払いの場合も税込1,365円から購入できます。他のスマホと比べても、コストパフォーマンスに優れています。

イオンモバイルのおすすめスマホ:OPPO Reno A

OPPO Reno Aは中国メーカー「OPPO」が作っているスマートフォンです。6.4インチの有機ELディスプレイに、本体背面にはデュアルカメラを搭載。またディスプレイの上からロックを解除する「ディスプレイ指紋認証」機能を搭載しているなど、近未来感あふれるスマートフォンです。また「おサイフケータイ」に対応しているのも見逃せないポイントです。
2020年3月現在、OPPO Reno Aの本体価格は税込39,380円、月々支払いの場合も税込1,640円から購入できます。他の格安スマホよりも若干お値段は高いほうですが、本体性能なども考慮すると非常にお買い得なスマホといえます。

イオンモバイルのおすすめスマホ:AQUOS sense3

AQUOS sense3はSHARPが作っているスマートフォンです。4,000mAhの大容量バッテリーにシャープ独自のIGZOディスプレイを搭載。防水機能やおサイフケータイといった、日本メーカーならではの機能も搭載されているので安心感があります。
2020年3月現在、AQUOS sense3の本体価格は税込38,280円、月々支払いの場合も税込1,595円から購入できます。日本のメーカーが作っているスマートフォンという安心感やバッテリー持ちを重視する人におすすめの端末です。

イオンモバイルのおすすめスマホ:HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Proは中国メーカー「Huawei」が作っているスマートフォンです。2019年に発売されたモデルですが、ディスプレイ上での指紋認証機能やワイヤレス充電、ワイヤレスでスマホ画面をPCやモニターに投影する機能など、最先端の技術が盛り込まれたハイエンドスマートフォンです。
2020年3月現在、HUAWEI Mate 20 Proの本体価格は税込109,780円、月々支払いの場合も税込4,574円から購入できます。本体価格はかなり高いので、お財布に余裕のない人にはおすすめしにくいです。しかし2020年現在でも最先端クラスの仕様が満載のHuawei Mate 20 Proは、新しいモノが好きな人におすすめできるスマートフォンです。

イオンモバイルのおすすめスマホ:ASUS ZenFone Live(L1) イオンモバイル限定モデル

ASUS ZenFone Live(L1)は海外メーカー「ASUS」が作っているスマートフォンです。文字を大きくした「簡単モード」や、子供向けの「キッズモード」を搭載。スマホデビューしたてのご両親やお子様におすすめのモデルです。またユーザーの顔を認証して画面ロックを解除する「顔認証」に対応しているのもポイントです。
2020年3月現在、ASUS ZenFone Live(L1)の本体価格は税込16,280円、月々支払いの場合も税込678円から購入できます。格安スマホの中でも比較的安いASUS ZenFone Live(L1)を、イオンモバイルで契約して、大切な人にプレゼントしてみませんか。

イオンモバイルのおすすめスマホ:HUAWEI P30

HUAWEI P30は中国メーカー「Huawei」が作っているスマートフォンです。進化したカメラにハイエンドクラスのプロセッサ、22.5Wの急速充電やディスプレイ上での指紋認証機能など、最新技術が盛り込まれたスマートフォンです。
2020年3月現在、HUAWEI P30の本体価格は税込3,565円、月々支払いの場合も税込85,580円から購入できます。格安スマホではありませんが、イオンモバイルでもこうしたハイエンドスマホを購入できるので、購入の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

イオンモバイルのおすすめスマホ:AQUOS sense2 やさしいスマホ SH-M08P5S

AQUOS sense2 やさしいスマホ SH-M08P5SはSHARPが作っているスマートフォンです。
購入時にはすでに「AQUOSかんたんホーム」に設定されており、お年寄りでも簡単に利用できるよう画面構成が工夫されています。防水やおサイフケータイにも対応しており、顔認証や指紋認証にも対応しているのがポイントです。
2020年3月現在、AQUOS sense2 やさしいスマホ SH-M08P5Sの本体価格は税込32,780円、月々支払いの場合も税込1,365円から購入できます。通常のスマートフォンは使いにくいと感じている人におすすめできるモデルです。

イオンモバイルでスマホを購入する前に知っておきたいこと

以下ではイオンモバイルでスマホを購入する前に知っておきたいことを紹介します。

高速・低速通信の切り替えが可能

イオンモバイルの公式無料アプリを利用すれば、アプリだけで高速通信のオン/オフを自在に切り替えることが可能です。高速通信がオフの時は、高速通信データ容量が減ることもありません。
低速通信時は通信速度が最大200kbpsの状態まで低下します。かなり通信速度は遅いので、低速通信に切り替える際は注意しましょう。また低速通信時に直近3日間で通信量が合計366MBを超えると、通信速度が終日制限される可能性があるので注意しましょう。

プランが豊富

イオンモバイルの通信プランは非常に豊富です。
料金プランにはデータ通信と音声通話が可能な「音声プラン」、音声通話ができない「データプラン」、家族契約向けの「シェア音声プラン」があります。特にプランが豊富なのが「音声通話プラン」で、60歳以上なら200MB/月プラン、50歳未満の人なら500MB/月から音声通話プランを契約できます。さらに最大50GB/月プランまで契約できるため、自分に合った通信容量プランを選ぶことができます。
選べる通話プランの豊富さは、格安SIMの中でもトップクラスに豊富です。

イオンモバイルでスマホを購入するメリット・デメリットとは?

最後に、イオンモバイルでスマホを購入するメリット・デメリットについて紹介します。

イオンモバイルでスマホを購入するメリット:全国のイオンで契約可能

イオンモバイルは全国のイオン200店舗以上で「申し込み」「料金プラン変更」「修理受付」といったサービスに対応しています。
格安SIMを提供しているMVNOは通常、実店舗を持って格安SIMを販売したりアフターサービスをしたりすることが少ないです。通常はインターネット経由での申し込み・アフターサービスの申請となります。
多くのイオンでサービスの申し込みから修理まで一貫してサポートできるのは、イオンモバイルの大きな特徴ではないでしょうか。

イオンモバイルでスマホを購入するデメリット:MNP転出料が高い

格安SIMではMNP転出する際に”手数料”を取られることが多いです。イオンモバイルもMNP転出料を取っており、特にイオンモバイルの契約から90日以内でMNP転出する場合の手数料が高額になります。
契約日より91日以降に転出する場合:3,000円(税抜)
2018年7月1日以降に契約し、契約日より90日以内に転出する場合:15,000円(税抜)
2018年6月30日以前に契約し、契約日より90日以内に転出する場合:8,000円(税抜)
理由あってイオンモバイルを短期でMNP転出する場合も、90日以上は契約継続することをおすすめします。

まとめ:イオンモバイルはスマホのセット購入がお得!

いかがでしたか。
イオンモバイルで取り扱われているスマートフォンは格安スマホが多いものの、ハイスペックな高価格帯のスマートフォンも購入できます。イオンモバイルは格安SIMの中ではサポートを受け付けている実店舗数も多く、いざという時の安心感もあります。通信プランも豊富で、自分のライフスタイルにあった通信容量を選びやすいのもポイントです。
イオンモバイルで購入したスマホは分割払いもできるので、新しいスマートフォンをメーカーから一括で購入するよりお得です。この機会にイオンモバイルをスマホとセットで購入してみませんか。

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