dti simの評判は良い?悪い?メリットから分かるその魅力とは

格安simと一言で言ってもその種類は豊富にあります。そのため、どの格安simを選んでいいのか分からないという人も多いはず。そこでこの記事では、そんな人に向けたおすすめの格安simについて紹介。注目したのは「dti sim」です。dti simの評判はどうなのか、どのような特徴があるのかについてまとめました。興味のある人は、ぜひご覧ください。

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【評判】dti simの料金プランは4つ

まずは、dti simの料金プランについて紹介します。dti simの料金プランは大きく分けて4つあります。

基本月額料金

一つ目は基本月額料金です。基本月額料金は、主にデータ容量が1GB・3GB・5GB・10GB・15GB・20GB・ネット使い放題といったように、細かく設定されています。

お試しプラン

二つ目はお試しプランです。このお試しプランは、3GBが上限となっており、「でんわ定額プラン」「データ半年お試しプラン」「データSMS半年お試しプラン」の3パターンあります。

YouTubeなどがノーカウント&充実したオプションサービスがセットになったプラン

三つ目はYouTubeなどがノーカウント&充実したオプションサービスがセットになったプランです。このプランには、「20’s sim データプラン」「20’s sim 音声プラン」「20’s sim+ルーターセット」の3パターンがあります。

YouTube、Twitterが見放題のプラン

四つ目はYouTube、Twitterが見放題のプランです。このプランには「dti見放題sim」と「dti見放題sim+ルーターセット」の2パターンがあります。

【評判】dti simのメリット

ではここで、dti simのメリットについて紹介します。このメリットは、dti simの良い評判でもありますので、参考にしてみてください。

月額料金が安い

一つ目のメリットは、月額料金が安いということです。dti simの最安値はデータプランの600円。利用するデータ容量によって料金が増えていく仕組みとなっているため、あまりデータを利用しない人であれば、月額料金もその分安くなります。

データプランが半年間無料

二つ目のメリットは、データプランが半年間無料であるということです。半年というのはかなり長い期間です。それだけの期間を無料で利用できるのであれば、使わない手はありません。

音声通話にも無制限のプランがある

三つ目のメリットは音声通話にも無制限のプランがあるということです。音声通話は主に「おとくコール10」と「おとくコール」の2つのパターンがあります。おとくコール10は、10分以内であれば国内通話が回数無制限でかけ放題となる内容のものです。万が一10分を過ぎたとしても通常30秒で20円かかる料金が、半額の30秒10円で利用できます。もう一方のおとくコールは、利用した分だけを支払い従量制。制限なく利用できるため管理もしやすいです。

動画が見放題

四つ目のメリットは、動画が見放題であるということです。これは、上記の料金プランで述べたように、dti simでYouTubeなどを見ればカウントフリーとなり、データ容量の消費を0に抑えることができます。データ容量を0に抑えることで、月に使うデータ容量を減らすことができ、月額料金を節約することにも繋がります。

プランが豊富

五つ目のメリットは、プランが豊富であるということです。上記の料金プランでも紹介した通りdti simのプランは豊富です。自分が普段利用しているデータ容量に合わせて選ぶことができたり、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができるなど、無駄が一切ありません。

通話料金が節約できる

六つ目のメリットは、通話料金が節約できるということです。上記で紹介した通話プランの「おとくコール10」は月額820円、もう一方のおとくコールは月額料金が無料です。どちらを選ぶかによって月額料金は異なりますが、他社と比べると安いのは確か。一般的に格安simで通話を行うと30秒で20円かかります。ですが、dti simであれば30秒で10円。これはかなりの節約に繋がります。

【評判】dti simのデメリット

dti simのメリットを紹介したところで、ここでは、dti simのデメリットについて紹介します。dti simのデメリット=悪い評判ですので、ぜひ、チェックしてみてください。

高速・低速の切り替えができない

一つ目のデメリットは、高速・低速の切り替えができないということです。他社の格安simを見てみるとほとんどの格安simが、この高速・低速の切り替えを行うことができます。高速・低速の切り替えは、データ容量を抑えるために利用できる便利なものなのですが、dti simでは、高速・低速の切り替えを行うことができません。そのため、データ容量を無駄に使ってしまう恐れもあるのです。データ容量を無駄に使いたくないという人はwifiと一緒に利用することをおすすめします。

公式アプリがない

二つ目のデメリットは、公式アプリがないということです。キャリアに関わらず、ほとんどの格安simには、公式のアプリが存在します。公式アプリは、請求額の確認や現時点までのデータ使用量、高速・低速モード切替など、様々な情報をすぐに確認することができるのですが、dti simには専用のアプリがないことから、これらの情報をすぐに確認することができません。確認する場合は、Webのマイページからアクセスする必要があり、とても面倒な作業となります。

解約時はsimの返却が必要

三つ目のデメリットは、解約時はsimの返却が必要であるということです。他社の格安simでは、返却をする必要は一切ありません。ですが、dti simの場合は返却が必要。未返却の場合は3,000円請求されます。また、返却期限は解約成立日の翌々月25日まで。25日が土日祝日、またはdti指定の休日の場合は、その前日までに返却してください。遅れた場合も3,000円請求されます。

【評判】dti simにかかる手数料

ではここで、dti simにかかる手数料について紹介します。

新規契約事務手数料

まずは、新規契約事務手数料です。新規契約事務手数料は3,000円です。これは他社の格安simと同じ料金となっています。

ドコモ sim発行手数料

続いては、ドコモ sim発行手数料です。ドコモ sim発行手数料は、新規お申し込みや既存契約へのプラン追加、sim交換を伴うプラン変更、simカード再発行の際に支払う手数料で、394円となっています。

sim交換手数料

続いては、sim交換手数料です。sim交換手数料は、プラン変更や電話番号変更に伴いsimカード交換が必要な場合に支払う手数料で、金額は3,000円となっています。

sim紛失手数料

続いては、sim紛失手数料です。sim紛失手数料は、解約またはsim交換後、2カ月以内にご返却がなかった場合に支払う手数料で、金額は3,000円となっています。

sim再発行手数料

続いては、sim再発行手数料です。sim再発行手数料は、simカードを紛失されたり、同じ番号のsimカードを希望される場合の再発行の際に支払う手数料で、金額は3,000円です。

sim再発送手数料

続いては、sim再発送手数料です。sim再発送手数料は、不達によりdtiに戻ってしまったsimカードの再発送を希望される場合に支払う手数料で、金額は1,500円です。

契約解除料

続いては、契約解除料です。契約解除料は音声プランのみに適用される手数料。利用開始月から12カ月を経過した月の末日までに解約または音声プラン以外にプラン変更した場合に支払う手数料で、金額は9,800円。ただし、最低利用期間内に他の音声プランにデータ容量の変更をおこなった場合には契約期間は合算して計算するため、変更前プランの契約解除料はかかりません。

MNP転出手数料

続いては、MNP転出手数料です。MNP転出手数料は、dtiIからMNPで他社に転出をする場合に支払う手数料で、金額は5,000円となっています。

【評判】dti simの申し込み方法

それでは最後に、dti simの申し込み方法について紹介します。

公式サイトから申し込む

まずは、dti simの公式サイトにアクセスします。右上に表示される「お申し込み」をクリックし、「新規申し込み」へ進みます。入力フォームにメールアドレスを入力すると「認証コード送信」ボタンを押します。すると入力したメールアドレスに認証コードが送られてきますので、この認証コードを入力して、その後必要な情報を入力していきます。

simカードが届く

登録手続きが完了すると、simカードが自宅に送られてきます。simカードは契約者本人が受け取らないといけませんので、到着する頃には自宅で待機しておきましょう。因みにsimカードは3日~5日ほどで届きます。

初期設定をする

simカードが手元に届いたら、My dtiにアクセスをして開通手続きを行います。開通手続きは、年末年始を除いて10時~17時の間でしか行うことができませんので注意してください。開通手続きを終えたら、simカードを端末に挿入して初期設定を行います。

【まとめ】評判の良いdti simはドコモユーザーにピッタリな格安スマホ

dti simの評判を含む特徴について紹介しました。dti simは割る評判もありますが、どちらかというと良い評判の方が多いです。乗り換えを検討している人はぜひ、dti simを選んでみてはいかがでしょう。特にドコモユーザーの人にはおすすめです。

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