mvno契約は口座振替が便利!提供している事業者とは

キャリアの支払い方法では、クレジットカード・口座振替・請求書払いなど、様々な支払い方法が用意されていますが、mvnoを契約すると、どのような支払い方法となるのか。気になるという人も多いはず。そこでこの記事では、mvnoの支払い方法について紹介します。興味のある人は、ぜひご覧ください。

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口座振替ができるmvnoは意外と少ない

mvnoの支払い方法は、クレジットカードが主流となっています。そのため、クレジットカードを持っていないという人は契約をすることができません。ですが、最近では口座振替やデビットカード払いが可能となっているmvnoが登場してきていることをご存知でしょうか?数はまだまだ少ないですが、口座振替やデビットカード支払いを可能とすることにより、クレジットカードを持っていない人でも契約することができるようになりました。では、口座振替にするメリットにはどのようなものがあるのしょう。詳しくは次で紹介します。

mvnoを口座振替にするメリット

ではここで、mvnoを口座振替にするメリットについて紹介します。

クレジットカードが必要ない

まず一つ目のメリットは、クレジットカードが必要ないということです。口座振込で必要となるのは、銀行口座のみ。そのため、クレジットカードを持っていないという人もでも契約は可能です。クレジットカードは作ることができる年齢も限られていますし、手続きも面倒です。ですが、口座振替の場合は、銀行口座を開くだけで済むため、手続きも簡単で、年齢も問いません。個人情報に関しても、クレジットカードのように多くの情報を伝えないため、セキュリティ面に関しても安心と言えます。

支払いの手間が省ける

二つ目のメリットは、支払いの手間が省けるということです。口座振替であれば、支払う分の金額を前もって入れておけば、支払い期日に自動で引き落としされます。そのため、支払いの手間が省けるため、とても便利に利用できます。

管理がしやすい

三つ目のメリットは、管理がしやすいということです。口座振替では毎月の支払日が決まっています。そのため、支払い額も一目で確認することが可能なうえ、管理がしやすくなるのです。

mvnoを口座振替にする注意点

ここで、mvnoを口座振替にする注意点について紹介します。

申し込み方法が各mvnoで異なる

一つ目の注意点は、申し込み方法が各mvnoによって異なるということです。口座振替の申し込み方法は、契約するmvnoによって異なります。そのため、口座振替を望むのであれば、契約前に確認しておきましょう。

SIMの発行に時間がかかる

二つ目の注意点は、SIMの発行に時間がかかるということです。口座振替に対応するmvnoの多くが、口座振替申込書が届いた後にSIMを発行するためSIMが届くのに時間がかかります。比較的早くSIMが発行されるmvnoもないことはありませんが、逆に1週間以上かかる場合もあるため、できるだけ早めにSIMを使いたい人には気を付けてください。

開設されるまでは請求書での支払い

三つ目の注意点は、開設されるまでは請求書での支払いであるということです。口座振替のを選択すると、口座情報が金融機関で登録または設定されるまでにも時間がかかる場合があります。この場合、口座設定がされるまでの間は請求書での支払いとなるため、若干、手間がかかります。

端末とのセット購入ができない場合がある

四つ目の注意点は、端末とのセット購入ができないということです。多くのmvnoでは、端末とのセット購入を行うことができます。が、これはクレジットカード払いを選択した人が対象。何故なら、mvnoは元々クレジットカード払いが主流であったため、その他の支払い方法に関する特典などが設定されていないからです。そのため、口座振替を選択すると、端末とのセット購入ができないということは、覚えておきましょう。

手数料がかかる

五つ目の注意点は、手数料がかかるということです。この手数料が無料となっているmvnoもありますが、ほとんどのmvnoでは、口座振替を選択すると数百円の手数を取られます。一回での支払いで数百円の手数料がかかるため、スマホの月額料金も手数料を入れた額で算出しましょう。

指定の銀行でしか利用できない

六つ目の注意点は、指定の銀行でしか利用できないということです。口座振替は、mvnoによって申し込み方法も異なれば、利用できる銀行も異なります。自宅近くに指定の銀行があればよいのですが、遠い場所にあると反って手間がかかります。

口座振替ができるmvno

ではここで、口座振替ができるmvnoを紹介します。

BIGLOBEモバイル

まずは、BIGLOBEモバイルです。BIGLOBEモバイルでは、データ通信SIMのみ口座振替が可能。音声通話SIMとスマホセットはクレジットカード払いのみとなっています。データ通信SIMを口座振替で契約して、その後、音声通話SIMに変更すれば口座振替にできますが、データ通信から音声通話SIMに変更する際に3,000円の手数料がかかります。また、他社からMNPでBIGLOBEモバイルに乗り換える場合は、この方法を使うことはできません。申し込みはWebから可能。申し込みした後に登録申込書が送られてきますので必要事項を記入し、10日以内に返送します。口座振替が設定されるまでの期間は7日~10日ほど。手数料は200円です。

mineo

続いて、mineoです。mineoは、基本的には口座振替での支払いはできないのですが、ケイ・オプティコムが提供する光インターネットサービス「eo光ネット」を利用中で、支払方法が口座振替、eo光ネットの契約者と同じ名義の場合に限り、口座振替を利用することができます。この場合は、データ通信SIMだけでなく音声通話SIMやSIMとスマホセットの料金支払いも口座振替が可能。手数料は一切かかりません。Webからの申し込みはできないため、mineo申込相談センターに連絡して手続きする必要があります。

UQ mobile

続いて、UQ mobileです。UQ mobileは、SIMもスマホも口座振替で契約できます。が、Webからの申し込みの場合は、新規契約なのかMNP転入なのかで口座振替で契約できるかが異なり、新規契約+口座振替の場合はWebからの申し込みは不可能、MNP転入+口座振替の場合はWebからの申し込みが可能です。口座振替が設定されるまでの期間は1ヶ月~2ヶ月ほどかかるため、開設されるまでは請求書払い。因みに、口座振替の手数料は無料です。

楽天モバイル

続いて、楽天モバイルです。楽天モバイルは、端末代以外の月額基本料、オプション料金、通話料、ユニバーサルサービス料、事務手数料、契約解除手数料を口座振替で支払うことができます。手数料は100円です。

インターリンクLTE SIM

続いて、インターリンクLTE SIMです。インターリンクLTE SIMでは、データ通信SIMのみ口座振替ができます。が、これは、法人名義であることが必要。個人名義での口座振替は行うことができません。さらに、口座振替が設定されるまで2ヶ月ほどかかります。

エックスモバイル

続いて、エックスモバイルです。エックスモバイルでは、データ通信SIMと音声通話SIM、スマホセットの全てで口座振替ができます。口座振替の手数料は一切かかりませんが、その場で保証金として6,000円支払うという変わった特徴があります。また、申し込みはWebではなく代理店で行う必要があるため、注意してください。

口座振替込みでmvnoをおすすめする理由

では最後に、口座振替込みでmvnoをおすすめする理由について紹介します。

月額料金が安い

まずは、月額料金が安いということです。キャリアからmvnoへ乗り換えると月額料金が数千円安くなります。長期的に利用すればその分節約することも可能。使い方もキャリアとほとんど変わらないため、初めての人でも違和感なく利用できます。

スマホ料金が安くなる

続いては、スマホ料金が安くなるということです。mvnoの中には、スマホセット割が展開されている事業者もあります。対象のスマホユーザーであれば月額のスマホ料金が割引されるため、お得度も2倍です。

プランがシンプル

続いては、プランがシンプルであるということです。mvnoの料金プランは非常にシンプルな設定となっています。そのため、料金プランで悩むことも少なく、月額料金も把握しやすいです。

キャリアのスマホがそのまま利用可能

続いては、キャリアのスマホがそのまま利用可能であるということです。SIM対応の端末であれば、mvnoでも利用が可能。わざわざ端末を購入する手間や費用を省くことができるため、節約にもつながります。

電話番号を引き継げる

続いては、電話番号が引き継げるということです。MNPを使ってキャリアから乗り換えれば、mvnoでも同じ電話番号を利用することができます。転出料はかかってしまいますが、電話番号を変えたくないという人も、mvnoはおすすめなのです。

【まとめ】mvnoは口座振替を選択しよう

mvnoの口座振替について紹介しました。mvnoによって口座振替にできる条件や申し込み方法は異なりますが、支払いの手が省けたり、クレジットカードを持っていなくても契約できるというメリットがあります。mvnoを選ぶ際は、ぜひ口座振替を選択してみてください。

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