最安でmvnoを選ぶならここがおすすめ!人気6社を徹底解説

mvnoは元々キャリアよりも「格安」ではありますが、最安と呼べるmvnoは一体どこなのでしょうか。これから、mvnoに乗り換えをしようと考えている人にとっては、とても興味のあることだと思います。そこでこの記事では、最安のmvnoについて紹介。厳選して6社選んでみました。それぞれの特徴が分かるように、メリットやデメリット、料金などを詳しく載せています。ぜひ、参考にしてみてください。

おすすめのsim・光回線サービス

最安なmvnoはどこ?

mvnoには、数えきれないくらいの事業者が存在してます。そのため、初めてmvnoに乗り換える人にとっては、どのmvnoが自分に向いているか分からないという人も多いほど。できれば、最安でサービスの良いmvnoを選びたいというのが本音ではないでしょうか。今回紹介するのは、厳選して選んだ6社です。どのmvnoを選んでも最安でサービス満点。乗り換え検討中の人は、チェックしてみてください。

【最安なmvno】U-mobile

ではここから、最安のmvnoを紹介していきます。最初に紹介するのは、U-mobileです。

料金

まずは、料金です。U-mobileの音声通話付料金は、3GBで1,580円、5GBで1,980円、25GBで2,880円、使い放題で2,980円です。また、データ専用プランは、1GBで790円、ダブルフィックス(3GB)で1GBまで680円、3GBまで900円、5GBで1,480円、25GBで2,380円、使い放題で2,480円となっています。

メリット

続いて、メリットです。U-mobileのメリットには「LTE使い放題プランがある」「25GB大容量プランが安い」「最新映画が毎月1本無料で視聴できる」「スマホの訪問設定サービスが無料で受けられる」「U-NEXT WiFiのアクセスポイントが無料で使える」といったものがあります。

デメリット

続いて、デメリットです。U-mobileのデメリットには「LTE使い放題プランには利用し過ぎると速度制限がかかる」「基本プラン変更はできない」「通信速度が遅い傾向にある」「かけ放題オプションは3分しかない」「扱うスマホ端末は古い機種で種類もあまりない」といったものがあります。

【最安なmvno】UQ mobile

ここでは、UQ mobileの料金とメリット・デメリットを紹介します。

料金

まずは、料金からです。UQ mobileの料金は、音声付3GB(データ高速プラン)で1,680円、データ専用の3GB(データ高速プラン)で980円。また、音声付無制限(データ無制限プラン)で2,680円、データ専用(データ無制限プラン)で1,980円となっています。さらに通話プランでは、S/M/Lに分かれており、それぞれ1,980円、2,980円、3,980円となっています。

メリット

続いて、メリットです。UQ mobileのメリットには、「通信速度が速い」「料金プランがシンプル」「口座振替での支払いができる」「家族割がある」「学割がある」「節約モードがある」「データ繰り越しができる」といったものがあります。

デメリット

続いて、デメリットです。UQ mobileのデメリットには、「選べるプランが少ない」「データシェアできない」「利用できる回線がauのみ」といったものがあります。

【最安なmvno】Y!mobile

ここでは、Y!mobileの料金とメリット・デメリットを紹介します。

料金

まずは、料金からです。Y!mobileの音声通話付プランには、S/M/Lがありそれぞれ1,980円、3,696円、4,980円となっています。また、データ専用プランでは、1GBで1,980円、7GBで3,696円です。

メリット

続いて、メリットです。Y!mobileのメリットには、「分かりやすい料金設定」「大手キャリアよりもはるかに月額料金が安い」「通信が安定している」「10分以内の無料通話がある」「今持っている端末がそのまま使える」「テザリング・留守番電話が無料で利用できる」「キャリアメールがもらえる」「ソフトバンクのwifiスポットが使える」「Yahoo!ショッピングでポイントが貯まる」といったものがあります。

デメリット

続いて、デメリットです。Y!mobileのデメリットには、「オンライン申し込みの場合は自分で設定する必要がある」「データ繰り越しができない」「通信速度の切り替えができない」「データ容量の家族シェアプランがない」「手持ちのスマホを使う場合はsimロック解除が必要」といったものがあります。

【最安なmvno】楽天モバイル

ここで、楽天モバイルの料金とメリット・デメリットを紹介します。

料金

まずは、料金からです。楽天モバイルの料金には「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」がある、スーパーホーダイはS/M/Lの3パターン。それぞれ1,480円(3年目2,980円)、2,480円(3年目3,980円)、4,480円(3年目5,980)となっています。組み合わせプランは、音声通話付プランで1,250円~6,150円、データ専用プランは525円~5,450円で、データ容量に合わせて設定されています。

メリット

続いて、メリットです。楽天モバイルのメリットには、「料金プランの洗濯が豊富」「口座振替・デビットカード支払いができる」「楽天ポイントが使える・貯まる」「全国展開」「節約モードがある」「データの繰り越しができる」「契約者間でデータシェアできる」「無料で楽天のメールアドレスが利用できる」といったものがあります。

デメリット

続いて、デメリットです。楽天モバイルのデメリットには、「一つの契約に対して複数枚のsimカードが発行できない」「au回線は料金プランが少ない」「専用のアプリからでないと通話料金が高くなる」といったものがあります。

【最安なmvno】DTI SIM

ここで、DTI SIMの料金とメリット・デメリットを紹介します。

料金

まずは、料金からです。DTI SIMの料金は、データ専用・データ+SMS・音声通話付と分かれており、データ専用は600円~2,200円、データ+SMSは750円~2,350円、音声通話付は1,200円~2,900円とデータ容量によって異なります。

メリット

続いて、メリットです。DTI SIMのメリットには、「ネットが使い放題がある」「3GBプランなら最大半年間無料になるキャンペーンがある」「余ったデータ容量が翌月繰り越し可能」「高速通信容量がチャージできる」「電話かけ放題プランがある」「速度制限前にアラートを送信してくれる」といったものがあります。

デメリット

続いて、デメリットです。DTI SIMのデメリットには、「MNP転出手数料が高い」「速度制限がかかる場合がある」といったものがあります。

【最安なmvno】エキサイトモバイル

ここで、エキサイトモバイルの料金とメリット・デメリットを紹介します。

料金

まずは、料金です。エキサイトモバイルの料金は、「定額プラン」と「最適料金プラン」に分かれており、定額プランのSIM1枚コースは670円~10,180円、SIM3枚コースは1,260円~10,680円となっています。最適料金プランもSIMの枚数やデータ容量によって設定されており、SIM1枚コースで630円~2,380円、SIM3枚コースで1,050円~3,980円となっています。

メリット

続いて、メリットです。エキサイトモバイルのメリットには、「使った分だけ支払うプランと定額プランから選べる」「月額390円~で4枚目・5枚目のSIMを追加することもできる」「高速通信と低速通信の切り替えが可能」「余った高速通信容量は翌月に繰り越すことができる」「高速通信容量の使い過ぎによる3日速度制限がない」といったものがあります。

デメリット

続いて、デメリットです。エキサイトモバイルのデメリットには、「支払いがクレジットカードのみ」「高速と低速の切り替え用のアプリがない」「かけ放題プランがない」といったものがあります。

最安でmvnoを使うコツ

それでは最後に、最安でmvnoを使うコツについて紹介します。

今のスマホをそのまま使う

まずは、今のスマホをそのまま使うということです。mvnoでは、SIM対応の端末であればそのまま使うことが可能です。そのまま使えるとなれば端末購入費もかからないため節約になります。

できるだけピッタリなプランを選ぶ

続いては、出来るだけピッタリなプランを選ぶということです。mvnoの中には、余ったデータ容量を翌月に繰り越せたり、家族や友達とシェアすることができるところもありますが、中には、繰り越せなかったり、シェアすることもできないところが存在するため、容量の多いプランを選んで余らせてしまうと無駄になってしまう可能性も。そのため自分が普段どのくらいのデータ容量を使うのかなどを考慮して選ぶようにしましょう。

通話は「かけ放題」や「専用アプリ」を使う

続いては、通話はかけ放題や専用プランを使うということです。mvnoはキャリアと比べて通話料が高いです。そのため、かけ放題や専用プランを使うことで通話料金が半額となるため、普段通話が多い人は、このようなプランがあるmvnoを選びましょう。

【まとめ】mvno初心者は最安料金で試してみよう

最安料金プランを展開しているmvnoについて紹介しました。初心者の方はもちろん、今よりも月額料金を抑えたいという人は、ぜひ、今回紹介したmvnoを参考に選んでみてください。

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