ドコモ系格安スマホのメリットとは?おすすめの通信事業者も併せて紹介

格安スマホには、ドコモ系・au系・ソフトバンク系の3つがあります。自分が今利用している回線をそのまま格安スマホとして利用することができ、端末の購入も必要ないわけですが、回線によって選べる通信事業者も異なるのが格安スマホの特徴でもあります。そんなっ格安スマホについてこの記事では、ユーザー数が最も多いドコモ系をピックアップ。ドコモ系の格安スマホに乗り換えるとどのようなメリット・デメリットがあるのか。また、通信事業者にはどのようなものがあるのかについてまとめました。興味のある人は、ぜひご覧ください。

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ドコモから格安スマホへ乗り換えるメリット

まずは、ドコモから格安スマホへ乗り換えるメリットについて紹介します。

月額料金の安さ

一つ目のメリットは、月額料金の安さです。格安スマホはキャリアと比べ月額料金が安いというのが魅力の一つでもあります。その差は月額数千円。契約期間が長いほど、月額料金もお得になります。

料金プランがシンプル

二つ目のメリットは、料金プランがシンプルであるということです。格安スマホの料金プランは、データ容量を基準に設定されています。そのため、キャリアのように複雑ではなく、月額料金の把握もしやすいという特徴も。選ぶプランは、基本「通話専用」か「データ専用」かです。

2年縛りがない

三つ目のメリットは、2年縛りがないということです。キャリアの契約では2年設定が当たり前ですが、格安スマホの場合、0ヶ月~1年ほどがほとんど。そのため、契約も解約もしやすいです。

電話番号引き継げる

四つ目のメリットは、電話番号が引き継げるということです。格安スマホでは、キャリアの電話番号をそのまま使うことができます。そのため、電話番号の変更が必要ありません。

ドコモのスマホをそのまま利用できる

五つ目のメリットは、ドコモのスマホをそのまま利用することができるということです。ドコモの端末で格安スマホに対応しているものであれば、わざわざ購入する必要はありません。その分、端末料金を節約することもできます。

ドコモから格安スマホへ乗り換えるデメリット

ドコモから格安スマホへ乗り換えるメリットを紹介したところで、ここからはデメリットを紹介します。

通話料金が高い

まずは、通話料金が高いということです。格安スマホは、上記でも述べたように、基本データ容量を基準に設定を行います。そのため、通話料金よりはデータ料金を重視ている傾向が強く、通話料金はキャリアと比べると高め。格安スマホで通話を行うと30秒で20円かかります。

通信速度が遅い

続いては、通信速度が遅いということです。格安スマホはキャリアの回線を間借りして通信を行います。契約する通信事業者によってはキャリアと変わらない速度を誇るものもありますが、ほとんどの通信事業者は、キャリアと比べると通信速度は遅めです。

LINEのID検索が利用できない

続いては、LINEのID検索ができないということです。LINEのID検索を利用するためには、年齢確認が必要となります。キャリアのスマホであれば、この年齢確認システムが搭載されていますが、格安スマホでは搭載されていません。そのため、LINEのID検索を行うことができないのです。

キャリアメールが利用できない

続いては、キャリアメールが利用できないということです。キャリアメールとは「@docomo.ne.jp」のようにキャリアが提供しているメールアドレスのことを言うのですが、格安スマホではこのキャリアメールは利用できません。格安スマホでメールを利用する場合は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使うことになります。

サポートが大手ドコモと異なる

続いては、サポートが大手ドコモと異なるということです。ドコモから格安スマホへ乗り換えると、「解約」と同じ意味となり、ドコモのサポートは全て受けることができません。そのため、格安スマホは契約先の通信事業者のサポートを受けることになるわけですが、連絡は電話やメールが基本。大手通信事業者であればある程度のサポート体制が整っていますが、それ以外の通信業者はサポート体制が弱く、十分なサポートを受けることができません。

購入可能端末が限られる

続いては、購入可能端末が限られるということです。格安スマホは、上記でも述べたように、格安スマホに対応している端末のみが利用できるもの。全ての端末が格安スマホに対応しているわけではないため、購入できる端末も限られてくるのです。

電話が利用できない期間がある

続いては、電話が利用できない期間があるということです。格安スマホを利用するためには、simカードというものが必要になります。このsimカードは格安スマホを申し込んだ際に一緒に手続きを行うのですが、手元に届くまでに時間がかかります。そのため、電話が利用できない期間が発生してしまうのです。

クレジットカードの決済が多い

続いては、クレジットカードの決済が多いということです。格安スマホの多くはクレジットカード決済を推奨しています。中には、口座振替ができる通信事業者も存在するのですが、まだまだ数が少ないのが現状。そのため、格安スマホを契約する前にクレジットカードを作っておくことをおすすめします。

テザリングは利用できない場合がある

続いては、テザリングが利用できないということです。テザリングとは、自分のスマホをwifiスポットのように利用し、様々な機器を接続する機能のことです。この機能は、キャリアのスマホであればほとんど搭載されていますが、格安スマホの場合、搭載されていない端末もあります。そのため、テザリングが利用できない場合があるということです。

ドコモ系のおすすめ格安スマホ通信事業者

それではここで、ドコモ系のおすすめ格安スマホ事業者を紹介します。

mineo

mineoはドコモ回線だけでなく、au回線も選ぶことができる格安スマホです。最低利用期間が設定されていないため、いつ解約しても解約金が発生しません。またプランも豊富で500MB~30GBまで自分の好きなプランを選ぶことができます。そして、最大の魅力は、シェアプラン。余ったデータ容量を家族や友人と分け合うことができます。例え一人で利用していても、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができあるため、無駄になりません。

LINEモバイル

LINEモバイルは、ドコモ以外に、au・ソフトバンクの回線から選ぶことができる格安スマホです。LINEのID検索ができるのはLINEモバイルだけ。また、LINEやTwitter・Facebook・InstagramなどのSNSが使い放題になる「データフリー機能」搭載でデータ容量を0にすることも可能。普段からSNSをよくやっているという人におすすめです。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、支払い方法に、デビットカード・口座振替が適用されている格安スマホです。スマホとsimカードのセット購入で格安で契約できます。また、余ったデータ容量の翌月繰り越しやプランの変更もすぐに行うことができるため、データ量を使い過ぎても、データ量を余らせてお得度は変わりません。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、エンタメフリーオプションで人気を集めている格安スマホです。このオプションを付けていれば、YouTubeやAbemaTV、Apple Music、Google Play Musicの通信量がカウントされません。因みにオプション料金は、音声プランが月額480円、データ通信専用プランが月額980円です。普段から動画をよく見る、音楽をよく聞くという人にはピッタリのプランです。

b-mobile

b-mobileの最大の特徴は、「使った分だけ支払う」段階料金制のプランがあること。データ容量が足りなくなったり多すぎて余ってしまう心配がないため、無駄がありません。

楽天モバイル

楽天モバイルは、格安スマホシェアNo.1。利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まったり、貯めたポイントを月額料金や端末購入代金に充てることができます。まさに楽天会員であれば、お得度も2倍です。

ドコモから格安スマホへの乗り換え手順

では最後に、ドコモから格安スマホへの乗り換え手順を紹介します。

①MNP予約番号を取得する

まずは、キャリアでMNP予約番号を取得します。このMNP予約番号は、電話番号を引き継ぐために必要となる番号です。発行してから15日間の有効期限がありますので忘れないようにしましょう。もし、有効期限が過ぎてしまったら再発行が必要となります。

➁格安スマホへ申し込む

MNP予約番号を取得したら、乗り換え先の格安スマホへ申し込みを行います。この時、一緒にsimカードの手続きも行っておきましょう。

③初期設定を行う

simカードが手元に届いたら、スマホに挿入して初期設定を行い、乗り換えが完了となります。

【まとめ】ドコモ系格安スマホで月々の料金をもっとお得に

ドコモ系の格安スマホについて紹介しました。ドコモから格安スマホに乗り換えることによって、月額料金はもちろん、データ通信量も大容量で使うことができます。ぜひ、格安スマホへ乗り換えて、月々の料金をもっとお得にしてみてください。

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