格安スマホへの乗り換えタイミングはいつ?確認しておくポイントとは | 格安sim・運転免許合宿比較なび

格安スマホへの乗り換えタイミングはいつ?確認しておくポイントとは

格安スマホへの乗り換えを検討している人に、この記事では、キャリアからの乗り換えタイミングを紹介します。確認しておくポイントを抑えておけば、失敗せずに乗り換えることは可能。また、乗り換えのタイミングでおすすめする格安スマホ事業者についてもまとめていますので、興味のある人はぜひチェックしてみてください。

格安スマホの乗り換えタイミングはいつ?

キャリアから格安スマホへの乗り換えタイミングは、いつでも良いということはありません。キャリアでの機種変更をする場合でも、ベストなタイミングがあるのと同じように、キャリアから格安スマホへの乗り換え関しても、失敗しせずに乗り換えるベストなタイミングがあります。ではそれは一体いつなのか。気になる人は次をご覧ください。

格安スマホの乗り換えタイミングは「更新月」

キャリアから格安スマホへのベストな乗り換えタイミングは、更新月です。これは契約の更新月を意味するわけですが、更新月に乗り換えを行わないと、さらに2年待つことになります。なぜ更新月にするのかというと、違約金の支払いを逃れるため。更新月以外にキャリアのスマホを解約すると高額な違約金が発生します。ですが、更新月の解約であればこの違約金は発生しません。そのため、更新月に乗り換えるのがベストということです。

格安スマホの乗り換えタイミングを確認する方法

ではここで、各キャリアから格安スマホへの乗り換えタイミングを確認する方法について紹介します。

ドコモ

まずは、ドコモです。ドコモから格安スマホへの乗り換えタイミングを確認する方法は、最初に「My docomo」にログインします。次に、「ドコモオンライン手続き」の「ご契約内容確認・変更」にある「ご契約プラン」へと進みます。このご契約プランで契約満了月を確認することができます。

au

続いては、auです。auから格安スマホへの乗り換えタイミングを確認する方法は、まず「auお客さまサポート」にログインします。次に、「契約の確認・変更」の「契約内容を確認/変更する」にある「ご契約情報」の「誰でも割」へ進み、この誰でも割で契約満了月を確認することができます。

ソフトバンク

続いては、ソフトバンクです。ソフトバンクから格安スマホへの乗り換えタイミングを確認する方法は、まず「My Softbank」にログインします。次に、「契約内容の確認・変更」の「ご契約内容の確認」にある「料金プラン」へと進み、この料金プランで契約満了月を確認することができます。

格安スマホの乗り換えタイミングでかかる手数料

キャリアから格安スマホへ乗り換えると手数料が発生します。この手数料には、解約手数料・MNP転出手数料・新規契約手数料と言ったものです。解約金が発生する場合は、9,500円かかります。MNP転出手数料は、ドコモとauは2,000円、ソフトバンクは3,000円かかります。この2つの手数料はキャリアに支払う手数料です。新規契約手数料は乗り換え先の格安スマホ事業者へ支払う手数料で、3,000円ほどかかります。

格安スマホの乗り換えタイミングを間違うと・・・

格安スマホへの乗り換えタイミングを間違ってしまうと、上記で述べたように解約金が発生してしまいます。また、手続きを行うタイミングによっては、格安スマホが手元に届かず、数日間格安スマホが使えなくなる期間が発生してしまう恐れもあります。

格安スマホの乗り換えタイミングで確認しておくこと

ではここで、キャリアから格安スマホへの乗り換えタイミングで確認しておくことを紹介します。

現在の契約中の更新期間を確認し、移行のタイミングを決める

一つ目は、現在の契約中の更新期間を確認し、移行のタイミングを決めるということです。更新月の確認は上記でも紹介した通りです。その更新月に従って、移行をいつにするかを決めましょう。

MNPを利用するか決める

二つ目は、MNPを利用するか決めるということです。MNPとは、キャリアで利用していた電話番号をそのまま格安スマホでも利用するための手続きのこと。電話番号を変えたくない人はこのMNP手続きを、電話番号を変えてもいいという人は、MNP手続きは必要ありません。

利用できるメールサービスの確認

三つ目は、利用できるメールサービスを確認するということです。格安スマホでは、キャリアメールを利用することはできません。そのため、GmailやYahoo!メールといったフリーメールを利用するわけですが、他にも通信事業者独自のメールサービスを提供しているところもあるため、どのメールサービスが利用できるのかを契約前に確認しておきましょう。

通話料金の確認

四つ目は、通話料金の確認です。格安スマホは、データ通信量を基準に料金設定を行っています。そのため、通話量に関してはプランが少なく、オプションに組み込まれていることが多いです。一般的に格安スマホで通話を行うと30秒で20円ほどかかりますが、オプションに組み込まれているのであれば、回数無制限で10分話し放題のプランや、回数無制限で5分話し放題などのプランもあるため、できるだけ安くなるように通話料金を確認しておく必要があります。

通信速度の確認

五つ目は、通信速度の確認です。インターネットを利用する上で、この通信速度は外せません。格安スマホはキャリアの回線を間借りして通信を行うためどうしても遅くなってしまいがちですが、最近では、キャリアとは変わらない通信速度を誇る通信事業者も増えてきました。通信速度にこだわっている人であれば、通信速度の確認も必須です。

データ通信料の確認

六つ目は、データ通信料の確認です。上記でも述べたように、格安スマホはデータ通信量を基準に料金設定を行っています。データ通信量が多ければ多いほど月額料金も高くなり、逆にデータ通信量が少なければ少ないほど月額料金も安くなるのです。

乗り換えタイミングにおすすめのドコモ系格安スマホ事業者

ではここから、乗り換えタイミングにおすすめの格安スマホ事業者を紹介していきます。まずは、ドコモ系の格安スマホ事業者です。

LINEモバイル

LINEモバイルは、格安スマホの中で唯一LINEのID検索が行える格安スマホ事業者です。LINEアプリの音声通話やトークはもちろん、TwitterやFaceBook、インスタグラムなどのSNSアプリでのデータ消費がゼロになる「データフリー機能」も搭載されているため、普段からSNSをよく使うという人におすすめです。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、「エンタメフリーオプション」が人気を集めている格安スマホ事業者です。このエンタメフリーオプションとは、YouTubeなど対象の動画や音楽が楽しみ放題のスマホ向けオプションサービス。大容量で動画や音楽を目いっぱい満喫できます。

乗り換えタイミングにおすすめのau系格安スマホ事業者

ここからは、au系の格安スマホ事業者を紹介します。

IIjmio

IIJmioは、他社と比べて端末の種類が豊富に揃っている格安スマホ事業者です。最安料金は1,600円~ではありますが、インターネット回線のIIJmioひかりとセット契約すると月額1,000円~契約可能です。また、月額プランに追加して使える「大容量オプション」も用意しているため、毎日動画を見るという人にもおすすめです。

楽天モバイル

楽天モバイルは、月額基本料と通話料にそれぞれ楽天ポイントが付与されます。また、楽天モバイル通話simの利用者であれば楽天市場での加算ポイントがプラス2倍になるため、ポイントが貯まりやすくなります。貯まったポイントは月々のスマホ料金に当てることができるため、大変お得に利用することができます。

乗り換えタイミングにおすすめのソフトバンク系格安スマホ事業者

ここからは、ソフトバンク系の格安スマホ事業者を紹介します。

U-mobile

U-mobileの事業者は、動画配信サービスなどを手掛ける株式会社U-NEXTです。料金プランは1GBから30GBまでと幅広く、用途に応じて選択しやすいのもユーザーにとっては嬉しいポイント。iPhoneだけではなく、iPad専用smカードも用意されているためiPhoneとiPadの2台持ちができます。

Y!mobile

Y!mobileは、自社の回線を使っている格安スマホ事業者です。そのため通信速度が速く、回線が混みあう時間帯であっても安定した通信を行います。また、実店舗が多いためサポート体制も万全。最安プランは、スマホプランSで2,680円。契約から半年間は、「新規割」で全料金プランが700円ずつ安くなっているのも魅力の一つです。

【まとめ】格安スマホはベストなタイミングで乗り換えを

キャリアから格安スマホへの乗り換えについて紹介しました。ベストなタイミングは更新月です。それ以外の月に解約を行うと高額な違約金を支払うことになりますので注意してください。また、更新月の確認は各キャリアで異なります。ホームページに分かりやすく記載されていますので、自分の更新月が分からない場合は、そちらでチェックすることがおすすめです。ぜひ、更新月にキャリアのスマホを解約して格安スマホへ乗り換えてみてください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。