simフリーへの電話番号引き継ぎは可能!番号を変えたい人は新規取得がおすすめ | 格安sim・運転免許合宿比較なび

simフリーへの電話番号引き継ぎは可能!番号を変えたい人は新規取得がおすすめ

simフリーへの乗り換えを検討しているという人はいませんか?simフリーへの乗り換えでは、電話番号はそのまま引き継ぐことができます。もちろん、電話番号を変えたいと望んでいる人でも新規取得は可能。ではどのように乗り換えれば、電話番号を引き継ぐことができるのか。そんな疑問についてこの記事では詳しく紹介します。simへの乗り換えを考えている人は、ぜひご覧ください。

simフリーに乗り換える電話番号はどうなる?

大手キャリアからsimフリーへ乗り換えても、simフリーから新たなsimフリーへ乗り換えても、電話番号はそのまま引き継ぐことができます。そのため、電話番号を変更したくないという人でも一安心。ではどのようにして引き継ぎを行うのか。次で紹介します。

simフリーへ電話番号を引く継ぐなら「MNP予約番号」取得を

simフリーへ電話番号引き継ぐには、「MNP予約番号」というものを取得しなければなりません。このMNP予約番号というのは、電話番号を引き継ぐために必要となる番号のこと。一度発行されると15日間の有効期限があるため、期限を過ぎてしまうと再発行が必要となります。また、とても大切な番号となるため、忘れないようにしましょう。

simフリーの電話番号引継ぎ手順

ではここで、simフリーの電話番号引き継ぎ手順について紹介します。

①MNP予約番号を取得する

まずは、現在契約をしている大手キャリアで、MNP予約番号を取得します。上記でも述べたように、このMNP予約番号は有効期限があるため、忘れないようにしましょう。

➁乗り換え先のsimフリーへ申し込む

MNP予約番号取得したら、乗り換え先のsimフリーへ申し込みを行います。この申込時に、先ほど取得した、MNP予約番号が必要となります。

③利用開始手続きを行う

申し込みを行ったら、利用開始の手続きを行います。手続きが完了すると、simカードが自宅に送られてきます。

④APN設定を行う

simカードが手元に届いたら、スマホにsimカードを挿入して、ANP設定を行います。このAPN設定とは、simフリーとして利用するための初期設定のことです。詳しい設定方法は、乗り換え先のホームページなどでも公開されているため、分からないときは参考にしましょう。APN設定まで行えば、電話番号引き継ぎが終了となり、乗り換えも完了します。

simフリーで電話番号を引き継ぐ際の注意点

simフリーへの電話番号引き継ぎ手順を紹介しましたが、ここで、引き継ぐ際の注意点について紹介します。

音声通話simを選択

一つ目の注意点は、音声通話simを選択するということです。simフリーには、音声通話simとデータ専用simの2通りがあるのですが、音声通話simは通話をよくする人向け、データ専用simは、ネットをよく利用する人向けです。simフリーは大手キャリアと比べると通話料金が高いため、通話を良く利用する人がデータ専用simを選択すれば、月額料金が大手キャリアよりも高くなってしまう可能性があります。そのため、通話をよく利用する人は、音声通話simを選択しましょう。

料金と手間がかかる

二つ目の注意点は、料金と手間がかかるということです。手間に関しては、上記の引き継ぎ手順をご覧になれば分かると思いますが、MNPで電話番号を引き継を行うと、転出料が発生します。また、乗り換えるタイミングによっては解約金が発生してしまう場合もあります。

有効期限

三つ目の注意点は、有効期限です。これも上記で述べたように、MNP予約番号には湯高校期限があります。再発行にならないよう、期限内に乗り換えを行いましょう。

キャリアメールは引き継げない

四つ目の注意点は、キャリアメールは引き継げないということです。simフリーでは、大手キャリアで利用していたキャリアメールを引き継ぐことはできません。そのため利用するメールアドレスは、GmailかYahoo!メールといったフリーメールとなります。

データ専用プランの番号は引き継げない

五つ目の注意点は、データ専用プランの番号は引き継げないということです。simフリーを契約する場合、データ専用プランを選択すると電話番号の引き継ぎはできません。上記でも述べたように、電話番号を引き継ぎたいのであれば、音声通話プランがおすすめです。

引き継ぎ方法によって電話が利用できない期間が発生する

六つ目のデメリットは、引き継ぎ方法によって電話が利用できない期間が発生するということです。これも上記で述べたように、simフリーは、simカードを挿入しなければ利用できないものです。そのため、simカードが手元に届くまでは、電話を利用することができず、利用できない期間が発生してしまうのです。

simフリーでは新規の電話番号取得も可能

ここまで、MNPによる電話番号の引き継ぎ方法について紹介してきましたが、新規での電話番号取得も、simフリーでは可能です。新規で電話番号を取得する場合、「転出」ではないため料金は発生しません。

simフリーの新規電話番号取得手順

ではここで、simフリーで新規電話番号を取得する手順について紹介します。

①simフリーを選ぶ

まずは、乗り換え先のsimフリー端末を選びましょう。

➁simフリーの公式サイトで申し込みをする

端末を選んだら、simフリーの公式サイトにアクセスし、必要事項を入力の上、申し込みを行います。

③申込時に新しい電話番号を選択する

申込時に新しい電話番号を選択し、手続きを行えば、新規の電話番号を取得することができます。

simフリー新規電話番号取得の際の注意点

simフリーの電話番号を新規にする場合、料金の発生はないと述べましたが、実は、新規取得の際に注意していほしいことがあります。その注意点についてここで紹介します。

「090・080・070」を選ぶことができない

一つ目の注意点は、「090・080・070」を選ぶことができないということです。新規で電話番号を取得する場合は、普段使い慣れている「090・080・070」の中から、自分の好きな番語を選ぶことができません。simフリーは、店頭やオンラインで申し込むことが可能です。ですが、店頭で販売されているsimフリーカードには、「黒sim」「白sim」と呼ばれる2つのsimカードがある、この内の「黒sim」は、初めから電話番号が決められています。そのため、電話番号を好きなように選ぶことができないのです。

真ん中4桁・下4桁の番号も選ぶことができない

続いての注意点は、真ん中4桁・下4桁の番号も選ぶことができないということです。店舗でsimフリーカードを購入する際、上記でも述べたように「黒sim」を選ぶと全ての番号は選べません。また、希望する番号をエントリーするという仕組みもないため、与えられた番号を使うしかないのです。

大手キャリアなら下4桁のみ選ぶことができる

続いての注意点は、大手キャリアなら下4桁のみ選ぶことができるということです。大手キャリアでは下桁であれば自由に選ぶことができるサービスを行っています。ソフトバンクであれば料金は無料。ドコモやauは有料となり、300円かかります。

MNPの場合はそのまま

続いての注意点は、MNPの場合はそのままということです。これは上記でも述べたように、MNPは電話番号を引き継ぐための方法ですので、以前と電話番号は変わりません。

どうしても変えたい時は契約して再契約する必要がある

続いての注意点は、どうしても変えたい時は契約して再契約する必要があるということです。もしも、与えられた番号が気に入らない場合は、一度解約をして新たに電話番号を取得するという方法もあります。手続きは面倒ではありますが、使いたくない番号をそのままずっと使うのは嫌という人には、おすすめです。

電話番号引き継ぎにおすすめのsimフリー

それでは最後に、電話番号引き継ぎにおすすめのsimフリーを紹介します。

UQ mobile

UQ mobileは、au回線の中でも一番通信速度が速いsimフリーです。auユーザーであれば、月々のスマホをセット割として割り引いてくれますし、機種代金が実質108円から変えたり、simカードのみの申し込みでも通話sim選択で3,000円のキャッシュバックを受けられるなどキャンペーンも充実しています。

U-mobile

U-mobileは、ドコモの回線とソフトバンクの回線から選ぶことができるsimフリーです。ドコモの回線を使っているタイプのsimフリーでは最速の速度を誇り、U-NEXTの会社だけあって、毎月4~600ポイントのポイントがもらえ、映画が毎月1本、無料で観ることができます。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは、ドコモの回線を使っているsimフリーです。他のsimフリーと同じように、毎月の上限をあらかじめ決める「定額プラン」の他に、使った分だけ支払う「最適料金プラン」があるなど、月々の料金を無駄にしません。

【まとめ】simフリーの電話番号引き継ぎはMNPの取得から

simフリーの電話番号引き継ぎについて紹介しました。電話番号の引き継ぎは、まずは、MNP予約番号の取得から。有効期限がありますので、取得をしたら忘れないように、早めに乗り換えることをおすすめします。

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