simフリーでもガラケーは使える!愛用者におすすめのその方法とは | 格安sim・運転免許合宿比較なび

simフリーでもガラケーは使える!愛用者におすすめのその方法とは

スマホが主流となっている現在、ガラケーを愛用している人も少なくありません。ガラケーはスマホと比べて、利用できる機能が限られてはいますが、通話やメールをする上では何の問題もなく利用できます。そんなガラケー愛用者に中で、月々の料金をもう少し抑えたいと思っている人はいませんか。実はガラケーでも安いに定評のあるsimフリーを使うことは可能です。というわけで、この記事では、ガラケー愛用者のためのsimフリーについて紹介。興味のある方は、ぜひご覧ください。

simフリーがガラケーでも利用できる

ガラケーでもスマホと同じように、simフリーを使うことは可能です。ガラケーをsimフリーとして利用するメリットやデメリットは存在しますが、基本的な操作は変わりありません。そのため、ガラケーをずっと利用しているという人でも、安心です。

ガラケーでsimフリーを使うメリット

ではここで、ガラケーでsimフリー使うメリットについて紹介します。

ガラケーを使い続けることができる

一つ目のメリットは、ガラケーを使い続けることができるということです。ガラケーでsimフリーを使うのですから、利用する端末はガラケーであるということは当然のこと。愛着のあるガラケーを使い続けることができるのであれば、愛用者とは嬉しく思います。

余計な操作が必要ない

二つ目のメリットは、余計な操作が必要ないということです。元々ガラケー自体操作できる機能は限られています。それは、simフリーとして利用する場合でも同じ。新しい操作を覚える必要もありません。

無料通話分がある

三つ目のメリットは、無料通話分があるということです。ガラケーを利用している人のほとんどは、通話がメインではないでしょうか。大手キャリアでの契約に関しても無料通話システムはプランに組み込まれていますが、一部のsimフリーでもこの無料通話プランが設定されているところもあるため、自分から発信すれば通話料金が発生しましが、受信する側であれば通話料金は一切かかりません。

電話番号を最安で維持できる

四つ目のメリットは、電話番号を最安で維持することができるということです。どうしても電話番号を変えたくない場合は、ガラケーをMNPでsimフリーに乗り換えることで、月額1,000円を切る安さで電話番号を維持することができます。

ガラケーでsimフリーを使うデメリット

ここからは、ガラケーでsimフリーを使うデメリットについて紹介します。

通話とSMSしか利用できない

一つ目のデメリットは、通話とSMSしか利用できないということです。これは、端末を持ち込んで乗り換える場合に限られたことではありますが、ガラケーをsimフリーとして利用する場合、simカードを挿入する必要があります。そのため、利用できるのは通話とSMSのみ。因みにSMSとは、テキストメッセージを意味します。

通話料金が高い

二つ目のデメリットは、通話料金が高いということです。大手キャリアでは、ガラケー向けにも無料通話やかけ放題などのプランがありますが、それは一部のsimフリーに限って言えること。ほとんどのsimフリーには、そのようなプランがありません。それに伴い、ガラケーで通話した分は、30秒で20円の通話料金がかかってしまうのです。通話すればするほどキャリアよりも料金が高くなるという結果にもなります。

ガラケー用の料金プランがない

三つ目のデメリットは、ガラケー用の料金プランがないということです。これは、上記の通話料金が高いことから繋がりますが、simフリーは元々スマホユーザーのために設けられているサービスです。そのため、ガラケー用の料金プランが存在しません。中には、ガラケー用のプランを設定しているところもありますが、その数は限りなく少ないです。ガラケー用のプランが設定されていないところは、必然的に最安のプランを選ぶことになります。

ガラケー専用のsimがない

四つ目のデメリットは、ガラケー専用のsimがないということです。先ほどの料金プランがないと部分で述べたように、simフリーは元々スマホ専用。そのため形状やサイズが合わずに利用できないといったケースが出てきます。

動作保証がない

五つ目のデメリットは、動作保証がないということです。スマホには動作保証がされていますが、ガラケーは元々simカードを指して利用するように作られていないため、simカードを挿して動作するかどうかの保証はされません。simフリーの公式サイトには「動作確認端末一覧」に手持ちのガラケーが載っている場合がありますが、これはあくまで事業者側では動作確認が取れたというだけで、動作保証されているわけではないのです。

特典やキャンペーンがない

六つ目のデメリットは、特典やキャンペーンがないということです。スマホをsimフリーとして利用する場合、各simフリー会社はユーザー獲得に向けた特典やキャンペーンを用意しています。ですがこれはスマホに限った話。そのため、ガラケーをsimフリーに乗り換えても特典やキャンペーンが適用されないのです。

simフリーでガラケーを使う方法

ではここで、simフリーでガラケーを使う方法について紹介します。

購入したガラケーにsimカードを入れる

まずは、購入したガラケー、または、利用しているガラケーにsimカードを入れる方法です。この場合、端末機種や乗り換え先によってはsimロックが必要となります。

simフリーガラケーにsimカードを入れる

続いては、simフリーガラケーにsimカードを入れる方法です。これは、simフリーのガラケーを入手し、simカードを挿入する方法。 simフリーのガラケーの種類はそれほど多くはありませんが、大手キャリアで扱っているガラケーより安く購入できることはできます。

sim会社でセットで購入できるガラケーを契約する

続いては、sim会社でセットで購入できるガラケーを契約するという方法です。simフリー会社には、ガラケーとsimカードをセットで購入できるところがあります。が、ここで注意してほしいのは、sim会社で購入できるのは、ガラケーではなくガラホ。ガラホとは、ガラケーの進化形として開発されたものです。ガラケーの機能に加えLTE高速通信やテザリングができたり、LINEやSNSなどの一部アプリも利用できます。

ガラケーをセット購入できるsimフリー会社

ではここで、ガラケーをセット購入できるsimフリー会社を紹介します。

Y!mobile

Y!mobileでの取り扱い機種は「DIGNOケータイ2」「AQUOSケータイ2」「AQUOSケータイ2」「Simply」の4つ。通話のみでいいなら「ケータイSSプラン/月額934円」を、データ通信もしたいなら「ケータイSSプラン+パケット定額/月額0~4,500円+ベーシックパック/月額300円」がおすすめです。

UQ mobile

UQ mobileでの取り扱い機種は、「DIGNO Phone」のみです。料金プランは、データ通信量2GBの「プランS/月額2,980円」がおすすめです。また、音声通話については、5分以内の国内通話がかけ放題の「おしゃべりプラン」か、最大60の無料通話がついた「ぴったりプラン」のどちらかを選ぶことができます。

イオンモバイル

イオンモバイルでの取り扱い機種は、「AQUOSケータイSH-N01」のみです。おすすめの料金プランは、「音声500MBプラン/月額1,130円」に「イオンでんわ10分かけ放題/850円」をプラスするプランです。

ガラケーに飽きたらsimフリースマホに乗り換えるのもおすすめ

ガラケーに飽きたらsimフリースマホに乗り換えてスマホデビューするのもおすすめです。ガラケーとは使い勝手は異なりますが、やはり主流となっていることもあり、サービスは断然お得。便利な機能も豊富にあります。

ガラケーからsimフリースマホに乗り換えるメリット

では最後に、ガラケーからsimフリースマホに乗り換えるメリットについて紹介します。

アプリが利用できる

まずは、アプリが利用できること。アプリは生活の中で便利となるものや、ゲームや音楽など生活に癒しを与えてくれるものなどジャンルも様々。たくさんの人とのコミュニケーションツールとしても活躍してくれます。

高性能なカメラが持ち歩ける

続いては、高性能なカメラを持ち歩くことができるということです。現在発売されているスマホのカメラは、高価な一眼レフカメラと性能はほとんど変わりません。またスマホであれば色々な加工を施すことができ当たり、重量も軽いため持ち運びも便利。撮った写真はすぐに送ることもできます。

毎月の料金が安くなる

続いては、毎月の料金が安くなるということです。料金の安さはsimフリーならでは。大手キャリアと比べると毎月数千円安くなったという人も多いほどです。

電話番号を変えずに利用できる

続いては、電話番号を変えずに利用することができるということです。MNPで乗り換えを行うと、現在の電話番号を引き継ぐことができます。

【まとめ】愛着のあるガラケーをsimフリーとして利用しよう

ガラケーでsimフリーを使う方法について紹介しました。ガラケーをsimフリーとして利用する方法はいくつかあります。どうしてもガラケーでないと困るという方は、愛着のあるガラケーはそのままに、simフリーとして利用してみましょう。

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