simフリー会社はどこがおすすめ?大手キャリアからの乗り換えも併せて紹介 | 格安sim・運転免許合宿比較なび

simフリー会社はどこがおすすめ?大手キャリアからの乗り換えも併せて紹介

毎月のスマホ料金が安くなるということで、大手きゃりからsimフリーへ乗り換える人が増えてきました。ですが、simフリー会社は数がとても多いため、どのsimフリー会社と契約をしてよいのか分からないという人も多くいます。そこでこの記事では、おすすめのsimフリー会社を紹介。大手キャリアからの乗り換え方法やsimフリーを選ぶメリット・デメリットについても載せています。興味のある方は、ぜひご覧ください。

おすすめsimフリーの選び方は「通話sim」か「データsim」か

まずは、simフリーの選び方について紹介します。simフリーは基本、「通話sim」か「データsim」に2つから選びます。それぞれの特徴をここで紹介しますので、チェックしてみましょう。

通話sim

まずは、通話simです。通話simはその名の通り、通話が多い人向けのsim。070・080・090の携帯電話番号を使って電話をすることができ、それ以外にもインターネットができるため、Webサイトの閲覧、アプリのダウンロード、アプリの利用、メール、LINEの無料通話、050のIP電話も使うことができます。

データsim

続いて、データsimです。データsimは、主にネットをインターネットをよく使う人向けのsim。通話をすることができないため、データに特化したものとなっています。

おすすめsimフリーのメリット

ではここで、simフリーのメリットについて紹介します。

月々の料金が安い

一つ目のメリットは、月々の料金が安いということです。これは、simならではの大きな特徴の一つ。実際に大手キャリアからsimフリーに乗り換えたことで、毎月数千円安くなったいう人も少なくありません。契約年数が長ければ長いほど、節約できる金額も大きくなります。

料金プランがシンプル

二つ目のメリットは、料金プランがシンプルであるということです。大手キャリアでスマホを契約する場合、契約プランが色々と複雑でよく理解できていない人も多いと思います。ですが、simフリーでは、上記で述べたように選ぶのは「通話sim」か「データsim」か。データsimを選択した場合、どれくらいのGB数が欲しいかを選ぶだけ。たったこれだけのシンプル設定です。

2年縛りがない

三つ目のメリットは、2年縛りがないということです。ほとんどのsimフリーでは、最低利用期間は0ヶ月~1年ほどです。利用期間が短いため解約できる期間も短くて済みます。また、データsimの場合は、いつでも解約が可能。乗り換えも契約期間終了まで待つ必要がありません。

おすすめsimフリーのデメリット

ではここで、simフリーのデメリットについて紹介します。

大手キャリアより通信が不安定

一つ目のデメリットは、大手キャリアより通信が不安定であるということです。simフリーは大手キャリアの回線を間借りして通信を行っています。そのため、大手キャリアと比べるとどうしても通信が不安定となり、速度も落ちてしまうという結果に。ですが、最近ではsimフリーの速度が改善され、中には大手キャリアとは変わらない速度を誇るものも登場しています。

大手キャリアより通話料金が高い

二つ目のデメリットは、大手キャリアより通話料金が高いということです。simフリーでは、大手携帯キャリアと比べて通話料金が高く設定されています。大手携帯キャリアでは「かけ放題プラン」などが充実していますが、simフリーの場合、30秒で20円などの通話料がかかってしまうことが多いです。

キャリアメールが利用できない

三つ目のデメリットは、キャリアメールが利用できないということです。キャリアメールとは、大手キャリアが提供しているメールサービス。「@docomo.ne.jp」「@softbank.ne.jp」といったものです。このキャリアメールが利用できないため、simフリーでは、GmailやYahoo!メールといったフリーメールを使うことになります。

LINEのID検索ができない

四つ目のデメリットは、LINEのID検索ができないということです。LINEのID検索を利用するためには、契約キャリアの年齢認証が必要となります。ですが、simフリーの場合、この年齢認証を行うことはできません。その結果、ID検索を行うこともできないのです。

初期設定を自分で行う必要がある

五つ目のデメリットは、初期設定を自分で行う必要があるということです。大手キャリアで契約をすると、全ての設定は店舗側が行ってくれます。ですが、simフリーでは、ほとんどの場合自分で初期設定をしなければなりません。初期設定はそれほど難しいものでありませんが、面倒な作業ではあります。

サポートが充実していない

六つ目のデメリットは、サポートが充実していないということです。大手キャリアでは、スマホに何か問題が起きた場合店舗を訪れ代用品を貸してくれたり、トラブル解決に動いてくれるのですが、simフリーは実店舗も少なく、トラブルが起きた場合はメールや電話での対応となるところがほとんどです。そのため、サポートが不十分で保証が整っていないところがあるのも現状です。

大手キャリアからおすすめsimフリーへ乗り換える手順

ではここで、大手キャリアからsimフリーへの乗り換え手順について紹介します。

①キャリアスマホのsimロックを解除する

まずは、キャリアスマホのsimロックを解除しましょう。解除方法は、各キャリアによって異なります。詳しい手順は各キャリアのホームページに記載されていますので、その説明通りに行いましょう。

➁MNP予約番号を取得する

simロックを解除したら、現在利用しているキャリアでMNP予約番号を取得します。このMNP予約番号は、電話番号を引き継ぐために必要となる番号ですので、取得したら忘れないようにしましょう。また、このMNP予約番号には、取得してから15日間の有効期限があります。この有効期限が過ぎてしまうと、再取得が必要となりますので注意してください。

③simフリーに申し込む

MNP予約番号を取得したら、乗り換え先のsimフリーに申し込みを行います。simカードが届いたら、スマホに挿入し、必要となる設定を行えば乗り換え完了となります。

おすすめのsimフリー会社

それでは最後に、おすすめのsimフリー会社を紹介します。

U-mobile

まずは、U-mobileです。U-mobileは、ドコモのスマホをそのまま利用できるsimフリー会社です。ドコモ回線のsimフリーの中では、一番最速の通信速度を誇り、データ専用プランの使い放題は、月額2,480円と破格の価格で利用可能。コスパも良く通信速度にも優れているため、ドコモユーザーにおすすめです。

Y!mobile

続いては、Y!mobileです。Y!mobileは、ソフトバンクの回線を使っているsimフリー会社。Y!mobileは、他のsimフリー会社とは立ち位置の若干異なりソフトバンクのスマホをそのまま使うことができません。ただし、速度自体は大手キャリアには引けを取らず、また速度テストでも大手キャリア以上のスコアを連発しています。価格は他のsimフリーと比べると高めではありますが、通信速度にこだわっている人にはおすすめのsimフリー会社と言えます。

UQ mobile

続いては、UQ mobileです。UQ mobileは、auの回線を使っているsimフリー会社です。au系のsimフリー会社の中では、一番の通信速度を誇り、その速度は本家auを引けをとらないくらいの速さ。auユーザーであれば今のスマホをそのまま使うことができます。また、通話simのみで契約をすれば、キャッシュバックを受けとることもできます。

楽天mobile

続いては、楽天mobileです。楽天mobileは、ドコモの回線を使っているsimフリー会社です。そのため、ドコモのユーザーであれば今のスマホをそのまま使えます。また、他のsimフリー会社と同じような料金体系以外にもの、プランが充実。おすすめは「スーパーホーダイ」で、5分までの通話がし放題、且つ1Mbpsの通信速度でデータも使い放題となっています。このプランであれば、通話も動画も思う存分楽しめます。

エキサイトモバイル

続いては、エキサイトモバイルです。エキサイトモバイルは、ドコモの回線を使っているsimフリー会社です。そのためドコモの端末をそのまま利用できます。他のsimフリー会社と同じように、毎月の上限をあらかじめ決める「定額プラン」の他に、使った分だけ支払う「最適料金プラン」など料金プランも柔軟。無駄のないプランで月々の料金を節約することができます。

【まとめ】料金をお得にするならsimフリーへの乗り換えがおすすめ

simフリーについて紹介しました。大手キャリアでのスマホ料金が高いのであれば、simフリーへ乗り換えるのが、一番手っ取り早い節約方法です。料金が安い以外にも、料金プランがシンプルであったり、2年縛りがないなど、利用しやすいというのもおすすめするポイント。ぜひ、大手キャリアからsimフリーへ乗り換えて月々の料金を抑え、素敵なインターネット生活を楽しんでみてください。

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