au回線の格安simはどう選ぶ?あなたに合ったスマホ会社はコレ! | 格安sim・運転免許合宿比較なび

au回線の格安simはどう選ぶ?あなたに合ったスマホ会社はコレ!

格安simは、docomo・au・ソフトバンクと言った大手キャリアの回線を利用しますが、この記事では、au回線を使った格安simについて紹介します。au回線の格安simはどの湯にして選べばよいのか。これを読めば、あなたに合ったスマホ会社を見つけることができますので、ぜひ、チェックしてみてください。

au回線格安simの特徴

まずは、au回線格安simの特徴について紹介します。

サービスエリアはauと同じ

au回線格安simのサービスエリアは、auと同じです。そのため、現在auのスマホを使用している人にとっては、サービズエリアを気にせずに利用することができます。また、docomoやソフトバンクからau回線の格安simに乗り換えても何の問題もありません。何故ならauは全国各地に対応しているため、一部の場所を除いては、サービスエリアも充実しています。

対応端末は注意が必要

他の大手キャリアからau回線に乗り換える時には、一つ注意してほしいことがあります。au回線の通信方式は、docomoやソフトバンクと周波数帯が異なります。そのため、スマホによっては、SIMロック解除をしても格安SIMのau回線を利用できない場合や、4G LTEエリアでの通信機能しか使えない場合があるのです。

au回線simの選び方

ではここで、au回線格安simの選び方について説明します。au回線格安simには2つのプランありますので、自分が普段よく利用していると思う方のプランを選んでみましょう。

音声通話プラン

一つ目のプランは、音声通話プランです。音声通話プランは、データよりも通話をする方が多い人向けに作られたプランです。時間無制限で利用できるものから、キャンペーン割引に対応しているものなど、sim会社によってお得になるプランが多数あります。

データ通信プラン

データ通信プランは、その名の通り、データをよく見るという人に向けて作られたプランです。SMSの送受信や音声通話よりも普段から動画や音楽などを見たり聞いたりすることが多いと感じている人には、音声通話プランよりもデータ通信プランの方が断然おすすめです。

もっとお得にau回線のsimを選ぶなら

au回線格安simのスマホは「格安」とあって大手キャリアに比べると格段に安いのですが、もっとお得に選ぶ方法があります。その方法についてここで紹介します。

データ容量を検討する

まず一つ目のポイントは、データ容量を検討するということです。au回線格安simには、実に様々なデータ容量プランがあります。まずは、1か月にどれくらいのデータ容量を使用するのかチェックして、自分に合ったデータプランを選びましょう。sim会社によっては、データ量を細かく刻んでいるところもありますので、少なすぎず、多すぎない量を選択するのも一つの手です。もしどのくらいの量を選んでよいか分からない場合は、とりあえず3GBのプランがおすすめです。普段からほとんどネットやアプリを使わない方でも、同期やアップデートなど自動で発生する通信があるため、3GB以下にしてしまうと足りない可能性も。そのため、3GBを標準にしているsim会社も多いです。

通話料金が節約できるか確認する

二つ目のポイントは、通話料金が節約できるかどうかを確認するという方法です。格安simは大手キャリアと違って、通話は30秒当たり20円かかってしまいます。これは格安simのデメリットではありますが、実は、通話料金を安くできる仕組みを導入しているところも多く、通話専用アプリを用意してあるau回線格安sim会社であれば、通話料金が30秒10円と半額になるところも、その他にも5~10分程度の時間の通話であれば、通話料金が発生しないかけ放題という有料オプションを用意している格安sim会社もあります。このようなサービスをうまく取り入れれば、通話料金がさらに安くなり、節約もできるというわけです。

複数台でシェアできるか確認する

三つ目のポイントは、複数台でシェアできるかどうかを確認するということです。大手キャリアでもスマホやタブレットは、一人で何台も持つ場合でも、家族みんなで加入する場合でも契約をまとめるほどお得になります。これにならって、格安simでも似たプランが存在。それを「シェアプラン」と呼び、このシェアプランによって、同一契約内のデータ量を複数台で分け合えることができます。シェアプランがあるかないかによって、データ量を無駄にせず、料金の節約にもつなげることができるのです。

au回線を利用している格安simスマホ会社

それではここで、au回線を利用しているおすすめの格安sim会社を紹介します。

UQ mobile

UQ mobileは、快適な通信速度に定評のある格安sim会社です。通話定額のない標準の料金プランと、通話定額を含む「ぴったりプラン」、そして「おしゃべり」プランに分かれています。標準のプランでは高速通信が最大3GBのみではありますが、通話定額を含むプランに加入すれば最大で14GBまで契約可能に。ただ、約1年目以降は価格が上がり、2年目以降は使えるデータ容量が少なるなど、契約上の制約には注意が必要です。

mineo

mineoは、パケットシェアやフリータンクなど、同じmineoユーザー同士で余った通信量を分け合えるシステムを採用しています。また、料金体系も安くてわかりやすく、通話を重視するユーザーに向けてのプランも用意。通信速度も速いため、始めて格安simに乗り換えるという人にとっても、とても利用しやすい人気の格安sim会社です。

楽天mobile

楽天mobileは、YouTubeやAbemaTVといった人気の動画サービスを見ても「データ使い放題プラン」で視聴できるため、データ通信量を気にしないで済むのが最大の特徴です。また、楽天の通話アプリ「楽天でんわ」を使用すれば、通常は30秒につき20円の通話料が半額の10円になるなどお得なプランも満載。支払いもデビットカードと口座振り込みから選ぶことができます。

IIJmio

IIJmioは、au回線だけでなくdocomo回線も利用できる格安sim会社です。他社格安sim会社と比べて、料金が特別安いというわけではありませんが、高速通信を手動でON・OFFできたり、通話料金を抑える仕組みを導入したりと、お得に利用できるよう工夫されています。ただし、au端末を利用する場合はSIMロックの解除が必要ですので、覚えておきましょう。

BIGLOBE mobile

BIGLOBE mobileは、YouTubeやAbema TVなどの通信量がカウントフリーになるエンタメフリーオプションが魅力の格安sim会社です。中でも、他社よりも割安となる6GBプランya
12GBプランが人気。また、シェアSIMと合わせて最大5つまで持てるので、家族と一緒に使いたい方やデバイスを複数台お持ちの方におすすめです。

LINEmobile

LINE mobileは、MVNOの中で唯一、LINEの年齢認証やID検索にも対応していることが最大の特徴。どのプランであってもLINEにかかるデータ通信量がフリーで利用できます。そのため、日ごろからLINEを良く利用する人にとってはとてもお得。また、コミュニケーションフリープランを利用するとLINEだけでなく「Twitter」「Facebook」「Instagram」といったSNSサービスがデータフリーで利用可能です。

J:COMmobile

J:COMmobileは、すでにJ:COMユーザーである人におすすめの格安sim会社です。J:COM TVやJ:COM NETに加入している人であれば、端末代金が実質0円となる割引が適用される上、J:COMミュージックやJ:COMオンデマンドなども見放題・聴き放題。ただし、J:COMのサービス提供エリア外であれば、申し込むことができません。

au回線の格安simに乗り換える方法

では、どのようにしてau回線の格安simに乗り換えればよいのか。その乗り換え方法をここで紹介します。

電話番号をそのまま引き継ぐか決める

au格安simでは、現在利用している電話番号をそのまま引き継ぐことができます。MNPで乗り替える場合は、乗り替え先である格安simと契約する前に、現在のキャリアから「MNP予約番号」を取得しておかなくてはいけません。MNP予約番号には15日間の有効期限があるため、その期限を過ぎてしまうと失効してしまいます。MNP予約番号を取得したら、出来るだけ早めに契約しましょう。

乗り換えたい格安sim会社を決める

au回線の格安sim会社はたくさんあります。料金、データ量、キャンペーンなどを総合的に比較して、自分の利用しやすいsim会社を選ぶことも快適なスマホ生活を送るためには大切なこと。また、現在使用中のauの端末で格安SIMに乗り替える場合には、SIMロック解除の手続きをしなければならないケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

simを設定する

simカードを申し込んで手元に届いたら、自分で初期設定を行わなければなりません。この初期設定は、乗り換え先のスマホにsimカードを装着して行います。iPhoneとAndroidで設定方法が異なるため、分からない方は、ネットなどで公開されている手順を見本に行いましょう。

au回線格安simのデメリット

それでは最後にau回線格安simのデメリットを紹介します。

通信速度が遅くなりやすい

一つ目は、通信速度が遅くなりやすいということです。これはau回線だけでなく他の回線にも同じことが言えるのですが、格安simは大手キャリアの回線を間借りしているものです。そのため、利用者が多ければ多いほど通信速度も遅くなってしまいがち。特に22時~23時ごろは利用者が多くなるため、動画視聴が難しくなることもあります。

キャリアのサービスが利用できない

au回線格安simでは、キャリアのサービスが利用できません。auといえば「au Wallet」が有名ではありますが、そのau Walletさえ利用できなくなるのです。そのため、前のスマホで溜まっているポイントを使い切って解約しましょう。また、キャリアメールも利用できず、au格安simでは、Gmailなどのフリーメールを利用することになります。

LINEでID検索ができない

au回線格安simでは、LINEでメールや無料通話は利用できますが、LINEでID検索をする事ができません。これは、格安sim自体が年齢認証ができない仕様となっており、年齢認証が求められる機能は一切利用できないことからです。そのため、いざという時に少し困る場面があるかもしれないのです。

テザリングが使えない

端末のよっては、テザリングに対応していないものがあります。Androidの端末であれば、基本的にテザリングは使えます。ですが、iPhoneの場合は、古い端末になると使えなかったり、SIMロックの解除が必要になったりする場合があり、各格安sim会社によって異なるため、契約前に確認することをおすすめします。

【まとめ】自分に合ったau回線の格安simを賢く選ぼう

au回線の格安simについて紹介しました。au回線の格安simには、様々な会社が存在し、取り扱っている端末やプランも様々です。今回紹介した内容を参考に、ぜひ、自分に合ったau回線の格安simを選んでみてください。

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