初めての格安simはソフトバンク回線を!選び方やおすすめを紹介

格安simの回線には、docomo・au・ソフトバンクが使われていることが多いのですが、この記事では、ソフトバンクの回線について紹介します。ソフトバンクの回線を選ぶメリット・デメリットとは何なのか、ソフトバンク回線の格安simはどう選べばよいのかなど、ソフトバンク回線の格安sim初心者に向けて分かりやすくまとめました。興味のある方は、ぜひご覧ください。

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格安simソフトバンク回線を選ぶメリット

では、まずは格安simソフトバンク回線のメリットから紹介します。

ソフトバンクiPhoneをそのまま再利用できる

一つ目のメリットは、ソフトバンクiPhoneをそのまま再利用することができるということです。大手キャリアで販売している格安simは、simロックというものが掛けられています。このsimロックは、端末を購入したキャリア以外のsimカードを使えなくするためのもの。もちろん、ソフトバンクが販売している端末の中にも、このsimロックが掛けられているものもあるのですが、格安simのソフトバンク回線であれば、ソフトバンクが販売しているiPhoneをそのまま利用することができるようになっています。そのため、新しくiPhoneを買い替える必要もなく、愛着のあるまま格安simとして利用し続けることができるのです。

通信速度が速い

二つ目のメリットは、通信速度が速い点にあります。格安simが誕生した当初は、大半がdocomo回線を利用したもので、一部のみがau回線を利用したものでした。その後、ソフトバンク回線の格安simが登場したわけですが、ほとんどのユーザーがdocomoやau回線を使用しているため、最後に登場したソフトバンク回線の格安simを使用しているユーザーは、docomoやauユーザーと比べると少ないということになります。この利用者が少ないことで回線の込み具合が比較的緩和し、通信速度を速くする結果となっているのです。ですが最近では、ソフトバンク格安simを利用するユーザーも増えてきました。それにより、利用者の数だけでなく、通信速度自体に特化した格安sim会社も増えてきています。

テザリングも利用できる

三つ目のメリットはテザリングが利用できることです。大手キャリアから格安simに乗り換えるとテザリングは利用できないというのが、これまでの格安simの問題点でした。ですが、ソフトバンク回線の格安simであれば、問題なくテザリングも利用できます。このサービスにより、既存のソフトバンクの製品とは何ら変わらない使い心地で、ユーザーを増やしているのです。

格安simソフトバンク回線を選ぶデメリット

格安simソフトバンク回線のメリットを紹介したところで、ここからは、デメリットについて紹介します。

他のキャリアに比べ割高

一つ目のデメリットは、ソフトバンク回線の格安simは、他のキャリアに比べると割高ということです。そもそもソフトバンク回線の格安simの登場は上記でも述べたように3大キャリアの一番最後でした。それは、ソフトバンクの回線を借りるために支払うMVNO料があまりにも高額だったためであると言われています。最近では、ソフトバンク回線を使った格安sim会社も増えてきており、使用料もかなり改善されてきているようですが、一部のサービスでは、docomoやau回線の格安simと比べると割高な傾向にあるようです。

プランやオプションが充実していない

格安simでは、余ったデータ通信量の繰り越しや、支払いは口座振替もできるといったように様々なオプションやサービスが展開されているのですが、ソフトバンク回線の格安simには、余ったデータ量を繰越せない、追加チャージなどに対応していない、支払い方法がクレジットカードに限定されてなど、オプションやサービス面に関して不満を抱いている人がいるというのも事実です。ですが、これは格安sim会社によって設定しているオプションやサービスが異なるため一概には言えません。数プランの中から自分に合ったプランを選べる会社もあれば、オプションを追加できる会社もあるなど、色々な格安sim会社をチェックするのも大事です。

ソフトバンク回線の格安simの選び方

では、ソフトバンク回線の格安simはどのようにして選べばよいのか。その選び方についてここで紹介します。

利用料金の安さで選ぶ

そもそも格安simは、「安さ」を売りにしている格安スマホです。まずは、現在利用しち得る料金と比べてどれだけ安くなるかを検討することが必要。現在よりも高くなってしまっては、ソフトバンク回線の格安simに乗り換えても意味がありません。

希望に合ったプランを選ぶ

格安simには、会社によって様々なプランが設定されています。データ通信量の制限がないプランや、家族みんなでデータ量をシェアできるプラン、データ量は少なく通話を長く徹底できるプランなど、自分が普段利用していることが多い方のプランを選ぶことで、ソフトバンク回線の格安simを快適に利用できるということです。

契約期間で選ぶ

格安simにも大手キャリアと同様に最低利用期間が定められています。この最低利用期間は格安sim会社それぞれによって異なるため、あらかじめ契約する前に確かめておきましょう。因みに、格安simの最低利用期間は、0ヶ月~1年がほとんどです。期間が短い分、契約もしやすく、解約しやすい。それも、格安simの魅力でもあります。

通話料金が節約できるところを選ぶ

格安simのプランには、時間無制限で通話できるプランや、「回数無制限+10分」と言ったように通話料金が節約できるプランがたくさんあります。回数無制限+10分は、1回の通話が10分以内であれば無料という意味です。この他に、5分、3分のものもあるため月の通話分を把握して選べば、通話料金も節約できるというわけです。

ソフトバンク回線の格安sim

それでは最後に、ソフトバンク回線を使っているおすすめの格安sim会社を紹介します。

LINEモバイル

LINEモバイルは、数ある格安sim会社の中で唯一、LINEのID検索が可能となっている格安sim会社です。月額500円~利用できるプランもあるため、コミュニケーションツールとして格安simを使う人にとっては、おすすめです。

nuroモバイル

nuroモバイルは、S/M/Lとシンプルで分かりやすいプランを揃えているのが特徴。データ容量の翌月繰り越し機能が搭載されているものや、月額800円の10分かけ放題オプションも利用可能となっています。

b-mobile

b-mobileは、ソフトバンクだけでなく、docomoの回線も利用できるため多くのユーザーが利用可能な格安sim会社です。データ容量は20段階の段階制で、1GBまでなら月額990円とかなり格安。1GBごとに200円を追加で支払う必要はありますが、データ量が多い月にはGB数を上げ、データ量が少ない月はGB数を下げるといったように、データ量を自分で変えることもでき、使い過ぎを防ぐこともできます。

QTモバイル

QTモバイルは、ソフトバンク、docomo、auの3つの回線が利用できる九州生まれの格安sim会社です。データ容量は一般的な6種類から選ぶことができ、「無制限かけ放題」「10分かけ放題」といったオプションを付けることも可能。余ったデータ量は翌月まで繰り越しできるため、無駄がありません。

FUJI SIM

FUJI SIMは、データ通信のみを提供している格安sim会社です。最低GB数は20GB~。本家のソフトバンクと変わらぬ通信速度を誇り、動画や音楽用に大容量が欲しという方には打ってつけ。解約金も発生しないため、データ通信のみの格安simをお探しの方にはおすすめです。

Y!mobile

Y!mobileは、数ある格安sim会社の中でも大手と言われている格安sim会社です。通信速度も速いうえ、どの格安sim会社よりも通話無料サービスを始めました。料金体系は少々拭く雑ではありますが、キャンペーンや割引制度が充実しているため、コストパフォーマンス重視の方にはおすすめです。

H.I.Sモバイル

H.I.Sモバイルは、旅行会社のH.I.S.と日本通信の合弁会社が提供する通信サービス。おすすめのプランは、5分かけ放題オプションがセットになった「電話かけ放題プラン」。別々に契約するより割安で利用できるお得なプランです。また、simカードに貼るだけで海外でデータ通信ができるようになる「変なSIM」も提供中。国内でも海外でも格安simを利用できます。

ロケットモバイル

ロケットモバイルのおすすめプランは、「神プラン(S)」。通信速度は低速の200kbpsとなり高速データ通信はできませんが、月額料金は何と398円。指定アプリのダウンロードや指定のサービスへの会員登録などを行うことで貯まる「ロケモバポイント」を月額料金の支払いに充てることも可能。また、利用中のプランをいつでもすぐに変更できる「今すぐプラン変更」などのサービスも充実しています。

【まとめ】ソフトバンク回線の格安simで料金をもっと安く

ソフトバンク回線の格安simについて紹介しました。ソフトバンク回線の格安simを取り扱っている格安sim会社はたくさんあります。ぜひ、ソフトバンクの格安simで月々の料金を安くし、快適な格安simライフを送ってください。

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