格安SIMで20GB以上の大容量プランを紹介 | 格安sim・運転免許合宿比較なび

格安SIMで20GB以上の大容量プランを紹介

「スマートフォンを外出先でも気兼ねなくたくさんデータ通信したい。」

勝手な予想ですが、ほとんどのスマホユーザの人はこのように考えているのではないでしょうか?

スマートフォンは非常に便利なデバイスですが、外出先でYouTubeなどで動画を見るとすぐに通信制限がかかってしまいますよね。

そこで今回は格安SIMが提供している20GB以上の大容量プランを紹介したいと思います。

20GBも通信容量があれば、SNSはもちろん動作もある程度気にせず外出先で閲覧することができます。テザリング機能を利用して、モバイルルーターの代わりにするのも良いでしょう。

さっそく下記では20GB以上の大容量プランがある格安SIMを紹介したいと思います。

格安SIMで20GB以上の大容量プランがある格安SIMを紹介

20GB以上の大容量通信プランがある格安SIMを紹介します。

なお下記で紹介するプランの月額料金は、キャンペーンなどの割引価格を考慮していません。またデータ通信SIMと音声通話SIMで同じプランがあった場合、音声通話SIMの料金を掲載しています。

20GB以上の格安SIM1:楽天モバイル

楽天モバイルで提供されている「20GB以上の高速通信プラン」は下記の通りです。

  • スーパーホーダイのプランLL(6,980円/月)
  • 組み合わせプランの20GBプラン(4,750円/月)
  • 組み合わせプランの30GBプラン(6,150円/月)

楽天モバイルのスーパーホーダイは「通信容量を使い切っても最大1Mbpsまで通信速度をだせる」ことが魅力的です。通常は速度規制がかかると128kbps程度まで通信速度が落ち込むので、かなりありがたい仕組みです。

組み合わせプランでは3.1~30GBまでの幅広い通信プランから自分に最適なモノを選べるのが魅力的です。また組み合わせプランはドコモ回線とau回線に対応しています。(スーパーホーダイはドコモ回線のみ提供)

詳しくは公式サイトをチェックしましょう。

20GB以上の格安SIM2:UQモバイル

UQモバイルで提供されている「20GB以上の高速通信プラン」は下記の通りです。

  • データ通信無制限プラン(1,980円/月)※データ通信専用SIMのみ

UQモバイルは20GB以上のプランを導入していません。その代わり最高通信速度を500kbpsまで制限する代わりにデータ通信が無制限にできる「データ通信無制限プラン」を導入しているので紹介しました。ちなみにデータ通信無制限プランはデータ通信専用SIMのみ対応なので注意しましょう。詳しくは公式サイトをチェック。

20GB以上の格安SIM3:イオンモバイル

イオンモバイルで提供されている「20GB以上の高速通信プラン」は下記の通りです。

  • 音声20GBプラン:4,680円/月
  • 音声30GBプラン:5,680円/月
  • 音声40GBプラン:6,980円/月
  • 音声50GBプラン:8,980円/月

イオンモバイルは全国のイオン店舗で取り扱っているので、入手しやすさは格安SIMのなかでトップクラスです。サポートの手厚さは大手キャリアに匹敵します。

また下は格安SIM最小月額通信量クラスの500MB/月プラン、上は格安SIM月額通信量トップクラスの50GB通信プランに対応しています。豊富な料金プランに手厚い店頭サポートが魅力のイオンモバイル。詳しくは公式サイトをチェックしましょう。

20GB以上の格安SIM4:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルで提供されている「20GB以上の高速通信プラン」は下記の通りです。

  • 20GBプラン:5,200円/月
  • 30GBプラン:7,450円/月

BIGLOBEモバイルはYouTubeやApple Musicなどのデータ通信がカウント対象外になる「エンタメフリー・オプション」を導入しています。

エンタメフリー・オプションと大容量通信プランを契約すれば、通信量を使い切るといったケースはかなり稀になりますね。詳しくは公式サイトをチェックしましょう。

20GB以上の格安SIM5:mineo

mineoで提供されている「20GB以上の高速通信プラン」は下記の通りです。

  • 20GBプラン:4,590円/月(au回線プラン)
  • 30GBプラン:6,510円/月(au回線プラン)

上記の価格はau回線を利用したときの通信料金です。ドコモ回線、ソフトバンク回線を利用したときは月額料金が上がるので注意しましょう。詳しくは公式サイトをチェック。

20GB以上の大容量プランは大手キャリアよりもお得?

結論ですが、大容量通信プランは大手キャリアよりも料金的にはお得です。

ただし通信速度の安定しない点を考慮すると、人によっては大手キャリアと契約したほうがおすすめな場合もあります。

通信速度は大手キャリアが安定している

皆さんご存知の通り、格安SIMは通勤通学時間帯やお昼時は通信速度がガクッと低下します。

大容量通信プランでも、通信速度が下がって使い物にならなければ意味ないですよね。

スマートフォンをがっつり使う人にとっては、もしかしたら大手キャリアと契約した方が良いかもしれません。

通話し放題サービスはキャリアが充実

格安SIMでも通話し放題プランが登場していますね。ただしこういったプランは最大3分家最大5分のみかけ放題といった条件が付いています。

一方で大手キャリアの場合、何分でも完全に通話し放題のプランが登場しています。

安定した通信回線が必要で、かつスマートフォンでIP電話を頻繁にする人は、大手キャリア方が良いかもしれません。

大手キャリアも大容量通信プランはけっこう安い?

意外かもしれませんが、大手キャリアも大容量通信プランだと格安SIMと料金的にさほど違いなかったりします。

大容量20GB以上の格安SIMを契約すべきはこんな人

大容量通信を価格を抑えて利用したい

料金を抑えつつたくさん通信したい人は、20GB以上の格安SIM通信プランを購入しましょう。

上記で紹介したように、大手キャリアと比較すると通信回線の安定性という面では不利です。しかし料金としては格安SIMの方が安く、少しでも節約した人にとってはありがたいですよね。

速度制限がかかっても気にしない人

大容量プランといっても格安SIMなので、通勤通学時間帯やお昼休みの時間帯は通信速度が遅くなります。せっかくの大容量プランなのに、使いたいときに使えないのは不便ですよね。

しかし逆に、こういった時間帯にデータ通信が使えなくても良いのであれば、格安SIMの大容量プラン契約はお得な選択肢となります。

IP電話をあまり利用しない人

最近は格安SIMでも「3分間は何度もかけ放題」「10分間は何度もかけ放題」といった通話し放題サービスを導入している会社が多いです。完全に通話し放題、というわけではないので注意が必要です。しかしIP電話をあまり利用しない人なら、格安SIMの大容量通信プラン契約がおすすめです。

20GB以上の格安SIMを契約する前に考えるべきこと

最後に、20GB以上の通信プランを格安SIMで契約する前に考えておくべきポイントを紹介します。ここまで紹介しておきながらですが、あまり格安SIMで大容量通信プランを選択するメリットは多くないかと思います。

モバイルルーターではダメなのか?

WiMAXなどのモバイルルーターではデータ通信し放題プランがあります。

モバイルルーターを持ち運ぶ手間は発生しますが、比較的安価に高品質な通信回線を確保できるので、格安SIMの大容量プランよりお得なケースも多々あります。

モバイルルーターを購入した場合とどっちがお得かよく検討してみましょう。

カウントフリー・オプションでカバーできないか?

特定のSNSの通信料をカウントしないカウントフリーオプションを提供している格安SIMがあります。

例えばLINEモバイルではLINEの通信料がカウントされないですし、オプションをつけると、TwitterやInstagramの通信料もカウントされなくなります。

他にもBIGLOBEモバイルではYouTubeやAbemaTVの通信料のカウントされないエンタメフリー・オプションも導入されています。

カウントフリープラン利用は追加料金がかかりますが、それでも大容量通信プランを契約するよりもはるかにお得です。

SNSをたくさん使いたいだけであれば、カウントフリーオプションを活用してみませんか?

通信制限のないプランではダメなのか?

UQモバイルの「データ通信無制限プラン」や楽天モバイルの「スーパーホーダイ」など、実質的に通信制限がない格安SIMも存在します。

大容量とは言え、20 GBと言う上限がある以上、通信料を使い切ってしまうリスクもあります。

一方で通信制限のないプランだと、基本的にどれだけ使っても問題ありません。

(ただし三日間で10GB以上利用しない、などといった制約もあります。)

大容量通信プランの前に、データ通信のし放題プランを提供している格安SIMも検討してみませんか?

大手キャリアとの契約で駄目なのか?

たとえばNTTドコモの「ギガホ」は月30GBまで使い放題、かつ通信容量を使い切っても最大1Mbpsで通信可能です。またauの「データMAXプラン Pro」は基本的にデータ容量の上限がない「通信し放題」サービスです。またソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+(プラス)」は50GBの月額通信量に、動画SNSのカウントフリーまで付いてきます。

もちろん大手キャリアはお昼休みや通勤通学時間帯に速度制限がかかることもありません。また完全な通話し放題オプションもあります。

価格的には格安SIMが安いですが、大手キャリアと比較して特別割安というほどではありません。またそれ以上にサービス品質が向上するメリットがあるので、コスパは大手キャリアの方が上と判断する人も多いでしょう。

まとめ:格安SIMで20GB以上のプランは注意が必要

いかがでしたか。

格安SIMといえど、20GB以上の大容量通信プランは決して安い金額ではありません。利用方法によっては大手キャリアと契約したほうが良い人もいるでしょう。

とはいえそこは格安SIM。通信料金だけなら大手キャリアよりも安いです。またカウントフリー・オプションと組み合わせることでよりお得に通信費を抑えることもできます。

格安SIMで大容量通信プランを契約するときは、大手キャリアやモバイルルーター契約と比較してどっちがお得か、よく検討しましょう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。