Androidレビューシリーズ、AQUOS sense2 sh-m08編 スペックや料金、おすすめするポイントについて徹底解説

今回はタイトル通りAQUOS sense2 sh-m08のレビューをおこないます。AQUOS sense2 sh-m08は大人気のAQUOSシリーズの1つであり、そのコストパフォーマンスのよさが特徴です。そのため日本でも人気が高く、多くの人に愛されています。しかし、そのAQUOS sense2はスペックが低いと言われています。しかし、本当にスペックが低いのならそこまで人気にはなりません。

そこで今記事ではできる限り詳しくAQUOS sense2 sh-m08について解説していきます。果たしてAQUOS sense2 sh-m08はどうなのか、ぜひ最後まで読んでいってください。

AQUOS sense2 sh-m08とは? シャープが作っている大人気シリーズ

最初にAQUOSシリーズについて解説します。AQUOSはシャープが製造しているスマホの1つです。国産のスマホメーカーは近年、中国や韓国のスマホメーカーにシェアを取られつつあり、なかなか売り上げが伸びていません。そんな状況下でも多くのユーザーに愛されているのがこのAQUOSシリーズです。AQUOSシリーズはその料金や特徴で大きく2つの種類に別れます。

RがつくハイエンドシリーズとRのつかないエントリーモデルの2つです。今回のAQUOS sense2 sh-m08はRがつかないのでエントリーモデルです。エントリーモデルとは簡単に言えば初心者向けのスマホのことであり、本体価格が安めに設定されています。その分スペック自体は控えめですが、始めてスマホを使う人やあまりスマホを使わない人には充分なスペックをしています。

このAQUOSシリーズの特徴としては大きく3つあります。1つ目はすべてのシリーズでおサイフケータイ、防水防塵機能に対応していることです。国産スマホの特徴であるおサイフケータイは、国内の電子マネーの先駆けとなったサービスです。Edy、iD、Suicaといった生活に欠かせない電子マネーがスマホ1つで持ち歩けるため、日本では多くの人が利用しているサービスです。そのおサイフケータイが使えるのがAQUOSシリーズの特徴です。

また湿気の多い日本ではありがたい防水防塵機能がついています。この防水機能は優秀で、間違えて洗濯機でAQUOS洗ってしまっても問題なく動作します。これは国産スマホ全体にも言えるのですが、スマホ本体が頑丈なため多少のことでは壊れません。この耐久力の高さも魅力的です。2つ目はのぞき見防止機能がついていることです。これはAQUOSを横からのぞき見しようとするとパターンの柄が表示されて見えなくなるというものです。

こののぞき見防止機能がスイッチ1つでオンオフ可能であり、満員電車といった通勤手段を使っている人にはありがたい機能です。フィルムといった方法の場合、自宅でも横から見ることができず不便になりがちです。しかしAQUOSののぞき見防止機能は本体でオンオフの切り替えが可能なため、自宅では切るといったことが可能です。このセキュリティへの意識の高さも特徴の1つです。

3つ目はとにかく初心者に向けて説明が丁寧なことです。アプリの初期設定が丁寧なことに加え、専用の音声アシスタントも存在します。ある程度スマホに慣れた人には実感が湧かないですが、初心者に向けて細かな親切心にあふれているのが特徴です。中国や韓国のスマホにはない特徴ですね。このようなAQUOSシリーズの特徴をAQUOS sense2 sh-m08も持っています。では次にAQUOS sense2 sh-m08のスペックを見ていきましょう。

AQUOS sense2 sh-m08レビュー、スペック編

次は実際のAQUOS sense2 sh-m08のスペックを見ていきます。今回は発売日や当初の価格、現在の価格といった情報を可能な限り載せていきたいと思います。

AQUOS sense2 sh-m08 スペック
発売日 2018年11月22日
発売時価格 34,880円(税抜)
現在価格 23,980円~(税抜)
寸法 148mm×71mm×8.4mm
ディスプレイ 5.5インチ
液晶 IGZO
重さ 155g
解像度 1080×2160
電池容量 2700mAh
プロセッサ Snapdragon450(オクタコア)
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ 512GB
生体認証 指紋、顔認証
おサイフケータイ、防水防塵機能付き
カメラスペック メインカメラ1,200万画素 インカメラ800万画素

まず発売から1年半経過した今の価格は23,980円~(税抜)とかなり安い部類であることが分かります。スマホ本体の大きさも148mm×71mm×8.4mm、155gと片手で操作するのにちょうどよい大きさです。液晶にはIGZOを採用しており有機ELほどではないですが、発色がよくきれいな画面であることが分かります。解像度も1080×2160と充分な数値であり、動画を見るのも問題ないです。

電池容量は2700mAhと最近では少し少な目ですが、連続で動画を8時間以上再生できると考えると充分な電池持ちです。気になる内部についての情報ですが、プロセッサは450と少し物足りない性能です。この性能の場合、3DゲームやFPSといったものはスムーズにというわけにはいかなさそうです。ゲームをメインで使いたいという人にはおすすめできなさそうです。

RAM、ROMは充分な量があり、処理するCPUもオクタコアのため普段の動作でストレスが溜まることはなさそうです。そして嬉しいことにこの安さで顔認証、指紋認証がついています。これでロックを解除するときに長いパスコードを打たずに解除できます。またAQUOSシリーズに共通するおサイフケータイ、防水防塵機能がついているため日常での使いやすさも抜群です。

カメラについてはメインカメラ1,200万画素、インカメラ800万画素の2つのレンズがついていて、本体の解像度も高いため普通に写真を取る分には問題なさそうです。では次はAQUOS sense2 sh-m08について価格について見ていきたいと思います。

AQUOS sense2 sh-m08レビュー、価格編

次はAQUOS sense2sh-m08 の価格を見ていきます。このAQUOS sense2 sh-m08はエントリーモデルよりの性能のため、本体の価格は安いほうです。発売当時から34,880円(税抜)、今では23,980円~(税抜)とかなり安いことが分かります。果たしてその価格に見合った価値はあるのでしょうか。今回は他のスマホと料金を比較して、性能に見合った価格であるか判断していきます。

Galaxy A30との比較

RAM4GB、ROM64GB オクタコア
解像度 1080×2340
生体認証 顔認証、指紋認証
防水防塵機能、おサイフケータイ対応

今回は比較的スペックの近いGalaxy A30と比較していきます。スペックを比べてみるとメモリが1GB多く、解像度が多少高いです。それ以外の関してはほぼ同じスペックであり、生体認証や防水防塵機能やおサイフケータイも同じです。それではスペックがほぼ同じGalaxy A30の価格を確認してみましょう。発売当時の価格で43,200円(税抜)、現在の価格で28,180円(税抜)です。

多少の差はあれど、ほとんど同じ水準の価格であることが分かります。約5,000円の差はメモリ、解像度の違い分であると思われます。価格としてAQUOS sense2 sh-m08をレビューするなら、妥当の価格であると言えます。極端に高いわけでもなく、極端に安いというわけでもないモデルです。もちろん安くて困ることはありませんが、極端に安いモデルはやはり浦があるのではないかと疑ってしまいます。

そういった意味でもAQUOS sense2 sh-m08は料金面でもよいバランスをしたスマホであると評価できます。特に癖のないスペックのため、多くの人に愛されていることが分かります。

AQUOS sense2 sh-m08レビュー、おすすめするポイント編

最後にAQUOS sense2 sh-m08をおすすめするポイントを紹介します。AQUOS sense2 sh-m08のおすすめポイントは特徴が少なく、癖がないことです。実はAQUOS sense2sh-m08 よりコスパのよいスマホはたくさん存在します。スペックが高くて安いスマホはたくさんあるからです。しかし、それは多くの場合中国、韓国のスマホであり、日本での保障やサポートがないことがほとんどであり、スペックに関しても特定の部分のみ高いです。

そのためある程度スマホに対する慣れが必要となり、初心者におすすめできるものではありません。しかし、このAQUOS sense2 sh-m08はまさにスマホ初心者にもおすすめできるスペックであり、価格も手軽です、この特徴がなく、癖がないというのが初心者におすすめしたいスマホの最大の特徴です。初めてのスマホにAQUOS sense2 sh-m08はとてもおすすめです。

まとめ、AQUOS sense2 sh-m08はこんな人におすすめ

まとめとして今記事ではAQUOS sense2 sh-m08についてレビューをおこないました。AQUOSシリーズの特徴、スペックや価格についてレビューし、おすすめするポイントを解説しました。AQUOS sense2はまさにスマホデビューに最適なスマホであり、老若男女に愛されているスマホだと思います。興味を持ったあなたは、ぜひ購入を検討してみてください。

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