光回線はマンションでも利用可能?戸建てとの違いやおすすめ回線を紹介 | 格安sim・運転免許合宿比較なび

光回線はマンションでも利用可能?戸建てとの違いやおすすめ回線を紹介

光回線と言えば、戸建てタイプの方がイメージとしてがありますが、マンションでも光回線は利用できるのでしょうか?もし、利用できるのであれば、どの光回線がおすすめなのか。そんな疑問についてこの記事では紹介します。マンションで使える光回線のメリットやデメリット、おすすめの光回線についてまとめました。マンションにお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください。

マンションで使える光回線はどれがおすすめ?

マンションで光回線を利用することはできるのか。その答えはYesです。マンションでも光回線を利用することは可能。では、マンションタイプにはどのような光回線がおすすめなのか。光回線は現在知られているだけでも200社あります。200社というのはかなりの数の多さ。これだけ多いとどこを選べばよいのか分からないというのも納得です。どれを選ぶかは人ぞれぞれではありますが、まずは、メリットやデメリットを参考に、どんな光回線を選べばよいかを考えてみましょう。

マンションと戸建てで光回線のおすすめは異なる

マンションタイプと戸建てタイプの光回線のおすすめは異なります。それぞれをタイプ別にここで紹介します。

マンションの場合

まずは、マンションタイプです。マンションタイプの光回線は、マンション自体に最初から光回線が引かれている場合がありるため、工事を必要としません。もし、光回線が引かれていないマンションであれば、工事の必要があります。また、光回線が引かれていたとしても、マンションの住人全員で光回線を共有しているため、アクセスが集中すると通信速度が遅くなる傾向にあります。

戸建ての場合

続いては、戸建てタイプの場合です。戸建てタイプは、近くまで来ている光回線を直接家に引き込んで利用する形になります。そのため工事は必須。すでにある電話回線の配管、エアコンダクトなどを使う工事となりますが、場合によっては大規模な工事が必要になることもあります。ですが、マンションタイプとは異なり、引き込まれた光回線は家族だけで独占して使うことができるため、通信速度も比較的安定しています。

マンションで使えるおすすめ光回線のメリット

ではここで、マンションで使える光回線のメリットについて紹介します。

通信速度が速い

一つ目のメリットは、通信速度が速いということです。マンションは住人全員で光回線を利用するため通信速度が遅くなると上記で説明しましたが、これは、アクセスが集中した際に起きてしまうこと。アクセスが集中していていない時間帯であれば、戸建てタイプと同じように、通信速度を速く保つことができます。

通信速度が安定している

二つ目のメリットは、通信速度が安定しているということです。これも上記の通信速度が速いと同様、アクセスが集中していない時間帯であれば、通信速度は安定しています。また、IPv6に対応しているプロバイダを選べば、回線の遮断を回避してくれるため、マンションタイプでアクセスが集中していても、安定した通信速度でインターネットを楽しめます。

料金が比較的安い

三つ目のメリットは、料金が比較的い安いということです。光回線自体高いイメージがありますが、実は、マンションタイプは戸建てタイプに比べて料金は安め。NTT西日本の定額プランの場合、戸建てタイプは4,300円+プロバイダであるのに対し、マンションタイプは2,250円+プロバイダ。比較すると2,000円ほどの差があります。

工事の手間がかからない

四つ目のメリットは、工事の手間がかからないということです。上記でも述べたように、マンションタイプは最初から光回線を引いているところもあるため、工事をする必要がありません。

マンションで使えるおすすめ光回線のデメリット

マンションで使える光回線のメリットを紹介したところで、ここからはデメリットを紹介します。

利用者の数によって通信速度が変わる

一つ目のデメリットは、利用者の数によって通信速度が変わるということです。一つのばでょで利用者が多ければ回線が込み合い、通信速度が遅くなるのは当たり前。マンションもこれと同じような状況のため、時間帯によって通信速度が遅くなってしまいます。

個人で勝手に契約できない

二つ目のデメリットは、個人で勝手に契約することができないということです。マンションに光回線が引かれていないため、自分で契約したい気持ちは分かりす。ですが「勝手に」行うことは良くありません。もし、個人で光回線を引きたいのであれば、まずは大家さんに相談をして、許可を得てから行うようにしましょう。

マンションでも戸建てのおすすめ光回線が適用できる

マンションだからといって、利用できる光回線はマンション専用のものでないと駄目ということはありません。実は、戸建てタイプの光回線であってもマンションで利用することができます。戸建てタイプの光回線をマンションでも利用できるのであれば、マンションで利用できる光回線の選択肢も広がるというわけ。選択肢が広がれば、その分自分にピッタリな光回線を探し出すことができるということにも繋がります。

設置までの流れ

ではここで、マンションで戸建てタイプの光回線を引く手順を簡単に説明します。どのような流れなのか、念のためチェックしておきましょう。

①プロバイダへ申し込み

まずは、希望するプロバイダを選び、選んだプロバイダへ新規申し込みを行います。また、必要に応じてパソコンやWi-Fiルーターも用意しておきましょう。

➁工事日を調整

申し込みが済んだら、工事日を調整します。工事当日は立ち合いが必要となるため、自分が立ちあえる日を設定することをおすすめします。

③工事を実施

工事当日になったら、いよいよ開通工事が実施されます。

④接続設定

開通工事が完了したら、自分でパソコンなどの機器接続設定を行います。

マンションで使えるおすすめの光回線

それでは最後に、マンションで使えるおすすめの光回線について紹介します。

ドコモ光

まずは、ドコモ光です。ドコモ光は、ドコモユーザーにおすすめの光回線。公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとはなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由で契約をすると、dポイントが最大20,000ptもらうことができたり、工事費無料になったりと、嬉しい特典を受けることができます。また、GMOとくとくBBから申し込むと、15,000円のキャッシュバックと公式dポイント1万円分のWの特典がもらえるのも魅力の一つ。最新のWi-Fiルーターもレンタルできるため、わざわざ購入する必要すらありません。マンションタイプは月額4,000円で利用できます。超高速インターネットのv6プラス対応なので通信速度を気にせずに利用できるのもドコモ光を選ぶメリットの一つ。ドコモユーザーであれば、ドコモ光を選んで損はありません。

au光

続いては、au光です。au光は、auユーザーにおすすめの光回線。au光の窓口はたくさんありますが、契約する窓口によっては、キャッシュバックの金額や工事費、月々の料金が異なります。一押しの窓口は、ドコモ光と同じ「GMOとくとくBB」。最大で60,000円のキャッシュバックを受けることができたり、キャッシュバック3万円がもらえる月額割引があるなど魅力が満載です。また、auのスマホとのセット割である「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料で付いてきます。まさにauユーザーにとってはお得しかありません。

So-net光

続いては、So-net光です。So-net光は光回線の中でも最も最安値の光回線。v6プラスにも対応しているため、通信速度は超高速です。So-net光は、ドコモやソフトバンク以外のユーザーにおすすめの光回線。auユーザーであれば最新のWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。キャッシュバックはありませんが、マンションタイプは2年間月額2,980円の格安料金で利用でき、auのスマホユーザーは毎月1,000円の割引きされるため、お得であるということは間違いありません。

ソフトバンク光

続いては、ソフトバンク光です。ソフトバンク光は、ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線。代理店経由で契約を行えば、条件なしで30,000円の現金キャッシュバックと公式の24,000円キャッシュバックがもらえます。また、乗り換えでかかる他社の解約違約金も最大100,000円まで還元してくれるため乗り換えをしやすいのもポイントの一つ。因みに、ソフトバンク光のマンションタイプは、最大1GBの回線速度を月額3,800円と安い料金で利用でき、家族全員のソフトバンクスマホが毎月1,000円割引きされます。

【まとめ】光回線はマンションでも快適に利用できるおすすめサービス

マンションの光回線について紹介しました。マンションであっても戸建てと同じ光回線を利用することは可能です。契約する光回線によっては月々の料金や通信速度は異なりますが、キャッシュバックや料金割引など特典がたくさんあるのは光回線ならでは。最後に紹介した光回線以外にもお得に利用できる光回線はまだまだたくさんありますので、ぜひ、今回紹介した選び方を参考に、自分にピッタリな光回線を見つけてみてください。

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